ゆりやん、“45kg減→40kg増”の役作り 転機になった映画監督との出会いを語る…『A-Studio+』出演へ
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、30日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。

30日放送 MC陣は両親にも取材
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、30日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。
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今回の放送では、2024年12月からアメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するゆりやんの素顔やルーツ、夢を追い続ける覚悟、そして歩みを支えてきた恩人たちの存在に迫る。芸人の枠を超え、表現者として進化を続ける現在の姿が描かれる。
8歳の時に『よしもと新喜劇』を見て「芸人になりたい」と思い、お笑いの道を志したゆりやん。高校卒業後はNSCへの進学を考えていたが、ある出来事をきっかけに関西大へ進学することになる。その背景には、年下男子への淡い恋心があったことが明かされ、恋愛を原動力に物事を成し遂げてきた一面が語られる。
番組では、MCのKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が、ゆりやんが主演を務めたドラマ『極悪女王』で関わった白石和彌監督や、映画『禍禍女』の高橋大典プロデューサーに取材。白石監督との出会いが人生を変えたと語り、“師匠”と呼ぶほど慕う関係性が明かされるほか、高橋プロデューサーがテレビ番組で「映画監督をやりたい」と語るゆりやんを見てオファーを決めた秘話も紹介されるほか、45キロの減量後、役作りのために40キロも増量したというエピソードや、斎藤工との出来事も語られる。
また、笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷は両親にも取材。娘の芸風に戸惑いながらも、心配が尽きないという親心が本人に伝えられる。
さらに鶴瓶は、先輩芸人の小籔千豊、同期である紅しょうが・熊元プロレスにも取材。若手時代に小籔の言葉に救われた経験や、NSC時代の思い出、同期4人で旅行に行くほどの仲の良さなど、知られざる素顔が明かされる。夢のために努力を惜しまない姿勢や、世界的スター・大谷翔平との意外な共通点にも触れられ、ゆりやんレトリィバァの魅力を伝える30分となる。
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