「タトゥー隠さないと試合できないは理解できない」 大沢ケンジ氏がJPBAの決定に持論…ネット反響様々

元総合格闘家で解説者の大沢ケンジ氏が27日、自身のXでタトゥーを巡る、日本プロボクシング協会(JPBA)のルール設定に持論を展開した。

大沢ケンジ氏【写真:山口比佐夫】
大沢ケンジ氏【写真:山口比佐夫】

「刺青/タトゥー入ってる人はMMAやりましょう」呼びかけ

 元総合格闘家で解説者の大沢ケンジ氏が27日、自身のXでタトゥーを巡る、日本プロボクシング協会(JPBA)のルール設定に持論を展開した。

 大沢氏が反応したのは「日本プロボクシング協会がタトゥー選手の試合出場ルールを明確化 計量時から試合当日まで完全カバーを義務付け」というニュースだった。

「入れ墨/タトゥーのある選手は、計量時からタトゥーが見えないよう、確実にカバーした状態で計量を行うこと」「試合当日は、水や摩擦では落ちない専用スプレー等を使用し、試合中にタトゥーが露出しない状態で試合に臨むこと」などのルールが新たに設けられたという。

 これに対して自身のXで「今時、刺青/タトゥーを隠さないと試合できないというのは理解できない 刺青/タトゥーを入れてる人の人口はどんどん増えて世間の許容も深まってると思うし、スポンサーに気を使ってるのかもしれないけど選手目指す人は間違いなく減る!」と持論を展開。そして「刺青/タトゥー入ってる人はMMAやりましょう MMAは自由度高いです」と呼びかけていた。

 この投稿にはフォロワーからは「それがボクシングのいい所」「ジム通いしてる36のオッサンですが対戦する選手に入墨やタトゥーが入っていても構わないとは思いますが、選手の関係者やジムのスタッフにそういった人たちが多いと正直『怖さ』が拭えません」「全然許容されてねーよ」「世間の許容深まってるかなぁ」「何言ってんだ、的はずれ過ぎる」「まじでそれな」などと様々な声が上がっていた。

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