ヒコロヒー、最新AI技術に驚愕「すごい時代」 テレビ企画でAIに脚本「今後どうなるんでしょうかね」
お笑い芸人のヒコロヒーが28日、都内で行われた「Genspark 日本市場上陸・メディア発表会」にお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀、渡辺隆と共に出席。日本市場に本格参入するシリコンバレー発の次世代AIに驚きの声を上げた。

錦鯉・渡辺のAI活用法は「M-1王者で喧嘩させたら誰が強いか」
お笑い芸人のヒコロヒーが28日、都内で行われた「Genspark 日本市場上陸・メディア発表会」にお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀、渡辺隆と共に出席。日本市場に本格参入するシリコンバレー発の次世代AIに驚きの声を上げた。
Gensparkは、シリコンバレー発の次世代オールインワンAIワークスペース。2024年6月に米国でサービスを開始し、約20か月でAIエージェント初のユニコーンとなった。この日の発表会では、CEOのエリック・ジン氏らが登壇し、日本展開の背景や今後の事業戦略についてプレゼンテーションを実施。その後のトークショーにゲストとして登場したヒコロヒーが、錦鯉の長谷川、渡辺とともに最新AIのデモンストレーションを体験した。
AIは日常でもよく使用しているというヒコロヒー。「私、結構使います。ちょっとしたことでも使いますね。慣れていると思いますよ」と自信満々だったが、長谷川は「僕はアレですけど」と話し始めると、渡辺からツッコまれる場面も。続けて「奥さんがよく使っていて、美味しい食べ物屋みたいな、それで使ってますね」と明かせば、相方の渡辺は「くだらないことで使ってます。歴代の『M-1』王者でけんかさせたら誰が強いかと。とろサーモンの久保田さんでした」と笑いを誘った。
デモンストレーションでは「私はエッセイを2冊出させてもらっているんですが、世界中に広めていただくためにはどうしたらいいですか?」というヒコロヒーの悩みに、長谷川がAIを使用して解決。「どれでも同じとちゃいます?」と疑心暗鬼だったヒコロヒーだったが、次から次へと解決していくAIの速さに「うわ! すごい! 私がちょっとだけ韓国語と英語を喋れることも。これがあったら会社の方のプレゼンも早くなるんじゃないんですか」と絶賛した。
先日、テレビの企画でAIに脚本を書かせたというヒコロヒー。「その脚本をドラマ化することでやったんですが、すごい時代に入っていますよね。こういう設定や展開にしてと全部お願いしたんですけど、だから今後どうなるんでしょうかね」と最新の技術に舌を巻いた。
また、ヒコロヒーが「雅紀さん私のエッセイ読んだことあるんですか?」と問いかけると、「もちろんある。明日ちょうど読む予定だったんだよ」と長谷川。続けて「僕でも読めるんですね?」とヒコロヒーに確認すると、「雅紀さんには難しいかも(笑)」と返ってきて苦笑いを浮かべた。
最後に、「考えることは苦手なんですけど、決まったことをやるのは得意です」という長谷川が新しいネタをAIにお願いする場面も。するとAIが次から次へとネタを提示し、披露した長谷川は「わー、ありがとう!」と満足げだった。
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