体重120kgの巨漢芸人、50kg減の姿に驚愕「うそだって!」 学生時代はジュニア五輪出場アスリート
お笑いコンビ・きしたかのの岸大将が26日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜深夜0時26分)に出演。アスリートだった学生時代を振り返った。

TBS系『バナナマンのしらバナ』
お笑いコンビ・きしたかのの岸大将が26日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜深夜0時26分)に出演。アスリートだった学生時代を振り返った。
番組では、きしたかのを深掘りした。相方・高野正成と岸は、中学校の同級生。年は36歳だそうで、レギュラーメンバーのバナナマン・設楽統が「有名人だと誰と一緒?」と聞くと、岸は「岡田将生くんとかローラ。あと、ダニエル・ラドクリ」と答え、設楽の相方・日村勇紀を「『ハリーポッター』ね。いいの出すね」と喜ばせた。
その流れで、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「高野くんばっかり注目されますから、今日は知らない岸くんのことを知っていこうということでございます」と発言。そのまま「実は成績優秀なアスリートだった」と伝えた。
これに設楽が「アスリートではないだろ。これが?」と反応する中、番組では学生時代の写真を公開。設楽と日村が「ええっ!? うそだって!」「これ、岸?」「魔法にかけられてカエルになった?」「めちゃめちゃかっこいいじゃん」などと目を丸くすると、「学生時代は水泳部」「中学は関東大会に出場」「高校はスポーツ推薦で入学。全国大会に出場」「大学は国士舘大学水泳部。インカレでジュニアオリンピック出場」といった経歴も紹介された。
これを受け、日村が「すげーじゃん!」と感心しつつ、「いつから、こうなってくの?」と質問。岸は「芸人始めてからですね」と答え、「水泳部の先輩が『部活やめたら勝手に食べる量、落ちるよ』みたいな。水泳、めちゃくちゃ食べるんで。『勝手に食べる量が落ちて、やせてくよ。筋肉も落ちてくし』みたいな。あ、そうなんだ! って、その言葉を信じて15年です」と告げた。
続けて、「今、何キロあるの?」との問いには「120キロくらい」と返答。当時の体重については「70キロか75キロくらいですね」と振り返り、さらに共演者たちを驚かせた。
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