EXILE AKIRA、THE RAMPAGEに青柳翔&SWAYで対抗「このキラキラに太刀打ちできないと思って」
EXILE AKIRAが27日、都内で行われた『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』のラインナップ発表会に、青柳翔、SWAY、THE RAMPAGEの吉野北人、藤原樹、監督・脚本を務めた平沼紀久氏とともに登壇。10周年を迎えた心境を語った。

『HiGH&LOW』10周年に感慨「深みと幅の広さを感じる」
EXILE AKIRAが27日、都内で行われた『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』のラインナップ発表会に、青柳翔、SWAY、THE RAMPAGEの吉野北人、藤原樹、監督・脚本を務めた平沼紀久氏とともに登壇。10周年を迎えた心境を語った。
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2015年10月に始動した総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』は、25年10月で10周年を迎えた。26年の1年を10周年イヤーとして、スペシャルコラボレーションカフェの開催や「ハイローナイト」の実施、さらにはタイのテレビ制作会社・GMMTVとタッグを組み、シリーズ初の海外進出作品が27年に放送予定などさまざまな取り組みを行っていく。
これに加え、4月に東京と大阪、福岡、愛知、北海道で過去作のリバイバル上映、7月に新宿ピカデリーで『HiGH&LOW』オールナイト上映、9月に『HiGH&LOW』ライブ、11月に『HiGH&LOW THE 戦国』ライブイベントの開催が決定。さらに、時期は未定だが『HiGH&LOW』のドキュメンタリー制作も発表された。
『HiGH&LOW』シリーズで伝説のチーム「ムゲン」の2代目総長・琥珀(こはく)役を演じたAKIRAは、「もう10周年なんだって。振り返ると各世代いろいろな『HiGH&LOW』作品が展開されてきた。今日は新旧じゃないですが、深みと幅の広さを感じます」としみじみ。
続けて、ライブの開催が決定したことに「思い返すと『HiGH&LOW』はアニメや映画、ゲーム、さらにはライブなど360°エンターテインメントで、それを10年前にやっていたのは、自分たちで言うのもなんですが最先端なことをやっていたなと誇らしい」と語り、「この『10th ANNIVERSARY』からはさらにいろいろな形で、メイドインLDHならではの最先端なエンターテインメントをして、このプロジェクトを盛り上げていけたらいいなと思っています」と意気込んだ。
10年前は「まだTHE RAMPAGEとしてデビューしていなかった。『HiGH&LOW』が始まるのを三代目さんのライブで見ていて、いつか出たいと思っていました」という藤原は、「このメンツの中にいるのが不思議ですが、10年越しに作品、舞台に参加できてうれしい気持ちでいっぱいです」と喜んだ。
さらに、「いち視聴者で大ファンだった」とコメントした吉野は、現在の心境を「すごく不思議な気持ち」と吐露し、「高城司というキャラクターで『HiGH&LOW』の世界に入ったんですが、琥珀さんの横にいるのおこがましくて、端っこにいきたい……」と萎縮。これに、AKIRAは「いやいや」と首を横に振り、「このキラキラ『HiGH&LOW』に太刀打ちできないと思って、このメンツ(青柳翔、SWAY)を連れてきましたから(笑)」と和ませていた。
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