YA-MAN、眼窩底骨折は「完全に治った」も…目の筋肉が麻痺「治らなかったら手術が必要」

総合格闘家のYA-MANが26日、自身のXを更新。ケガの現状について明かした。「斜視と複視」が続いており、最悪の場合は再手術が必要だとした。

YA-MAN【写真:ENCOUNT編集部】
YA-MAN【写真:ENCOUNT編集部】

「焦らないで大丈夫です」ファンからはエール

 総合格闘家のYA-MANが26日、自身のXを更新。ケガの現状について明かした。「斜視と複視」が続いており、最悪の場合は再手術が必要だとした。

 YA-MANは昨年大みそかの格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」を眼窩底骨折で欠場。その後、緊急手術を受けていた。選手生命の危機だとも言及していたが、24日のイベントに参加した際には「目をケガしてしまってから初めてこういうイベントに参加させていただくんですけど、だいぶ良くなってきて、医者からは3か月後くらいには復帰できるんじゃないかと言われている」と明かしていた。

 2度の手術を経てこの日は、「骨は完璧に治ったのですが、受傷時の影響で目の筋肉が麻痺していて、斜視と複視はまだあり、複視はまだ完全に治るか分からない状況で 斜視複視が3ヶ月から半年で、治らなかったら次は斜視手術が必要とのことでした」と現状について説明した。

 これにフォロワーからは「焦らないで大丈夫です」「ゆっくりで良いので復活待ってます!」「まずはじっくり治しましょう」「すごい早ければ半年で復活できるんだ!急がず行きましょ!」などのコメントが寄せられていた。

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