『徹子の部屋』50周年SP、浅田舞&真央姉妹と宮沢りえ出演決定 豪華ゲスト解禁第3弾
テレビ朝日系で2月1日に放送される『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』に、浅田舞、浅田真央姉妹と宮沢りえが出演することが27日、発表された。

4時間特番で鶴瓶&さんまと爆笑クロストークも展開
テレビ朝日系で2月1日に放送される『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』に、浅田舞、浅田真央姉妹と宮沢りえが出演することが27日、発表された。
話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)
1976年2月2日にスタートした『徹子の部屋』は、黒柳徹子が司会を務め、各界の著名人や話題の人物を迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数世界記録を更新し続け、2026年2月に放送50周年を迎える。
この節目を記念し、2月1日に放送されるのが『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』。4時間にわたる特別番組で、芸能界を代表する豪華ゲストが“総出”で祝福に駆けつけ、爆笑トークを展開する。すでにSnow Man・目黒蓮、笑福亭鶴瓶、明石家さんまの出演が発表されており、今回がゲスト解禁第3弾となる。
浅田舞、真央姉妹は、グレーとブラウンのワンピースというシックな装いで登場。黒柳は久々の再会に「しばらくでしたね!」と声をかけ、舞が37歳、真央が35歳と聞くと「えーー! 初めてお会いしたとき10代だったじゃない! ちっとも変わっていないのにビックリ…」と驚きを隠さなかった。2006年、舞が17歳、真央が15歳で初登場した際の秘蔵映像も振り返り、2人は「懐かしい…やっぱり幼いですね!」「こんなことしゃべっていたなんて…(笑)」と笑い合ったという。
昨年、指導者として新たなスタートを切った真央は、自身の名を冠したスケートリンクの話題に加え、姉妹でかき氷にハマっていることを告白。さらに、“ミラノ・コルティナオリンピック2026”への思いについても語った。鶴瓶とさんまが合流すると、鶴瓶とさんまがともに真央の大ファンであることが明かされ、さんまが真央と初共演した際に「全財産をあげる」と発言したというエピソードも披露。黒柳からその事実を暴露されると、真央は「まだ(財産を)いただいてないです!」と返し、スタジオを盛り上げた。
宮沢りえは、紺地に四季折々の花を刺繍した和服姿で登場。俳優の大先輩として黒柳を敬愛していることを明かしつつ、鶴瓶、さんまを交えたトークでは、休日はスノーボードやゴルフを楽しむ“実はアクティブ派”な一面を告白した。さらに、宮沢が森田剛らと立ち上げたブランドで、鶴瓶をモデルに起用したことも話題となり、「鶴瓶はスタイル抜群!」と絶賛。それを聞いたさんまが、自身にオファーが来なかったことを悔しがる場面もあったという。
来年で芸能生活40年を迎える宮沢は、『徹子の部屋』には1992年、19歳で初出演。当時の自身の映像を見た際に思わず漏れた一言も紹介されるなど、50周年SPならではの貴重なトークが展開される。
『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』は、2月1日午後5時から午後8時56分まで放送(一部地域を除く)。芸能界の豪華メンバーが集結する特別な4時間となる。
あなたの“気になる”を教えてください