Netflix、WBC日本戦のパブリックビューイング開催決定 侍ジャパン選手ゆかりの全国30か所で実施へ

動画配信サービス・Netflixは26日、3月に開催される「2026ワールドベースボールクラシック」(WBC)に合わせて、野球日本代表「侍ジャパン」の選手30人の出身地・ゆかりの地から「侍ジャパン」を応援する取り組みとして、日本代表戦を観戦できる「『2026 ワールドベースボールクラシック』ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」を実施することを発表した。

NetflixがWBCのパブリックビューイングを開催
NetflixがWBCのパブリックビューイングを開催

全47試合独占配信…侍ジャパンのサポーティングパートナーにも決定

 動画配信サービス・Netflixは26日、3月に開催される「2026ワールドベースボールクラシック」(WBC)に合わせて、野球日本代表「侍ジャパン」の選手30人の出身地・ゆかりの地から「侍ジャパン」を応援する取り組みとして、日本代表戦を観戦できる「『2026 ワールドベースボールクラシック』ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」を実施することを発表した。

 WBC全47試合を独占配信するNetflix。今回実施される「『2026 ワールドベースボールクラシック』ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」では、選手の出身自治体や出身学校が主催し、Netflixが共催する形で、全国30か所にて行われる予定となっている。

 本イベントでは、ライブ観戦ならではの高揚感を、選手ゆかりの地域で共有することに重点を置く。家族や仲間、地域コミュニティーが集い、日本代表戦を観戦することで、スポーツ観戦をより身近なエンターテインメントとして楽しめる場を提供するという。

 対象となる試合は、東京プールで行われる日本代表戦4試合に加え、準々決勝、準決勝、決勝。大会終盤の重要な試合も含まれており、各地で一体感のある応援が期待される。

 また、Netflixが「侍ジャパン」のサポーティングパートナーとなることも決定した。今後はさまざまな取り組みを通じて、代表チームの応援とともに、2026年ワールドベースボールクラシック全体の盛り上げを図っていく位置づけとなる。

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