15歳女優・稲垣来泉、新連載を開始 “表現”を探求「私自身の成長も感じることができる」

俳優・稲垣来泉が、28日発売の「B.L.T.」3月号から新連載『くるみのる』をスタートする。

初の誌面連載をスタートする稲垣来泉
初の誌面連載をスタートする稲垣来泉

ティーン世代からは憧れの存在として注目

 俳優・稲垣来泉が、28日発売の「B.L.T.」3月号から新連載『くるみのる』をスタートする。

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 今月5日に15歳となった稲垣は現在中学3年生。4歳から役者としての人生を歩み始め、すでに10年以上のキャリアを持つ。

 これまで、映画『366日』(2025年)、『劇場版【推しの子】-The Final Act-』(24年)、『ブルーきみは大丈夫』日本語吹替(24年)、『そして、バトンは渡された』(21年)、ドラマ『緊急取調室』第5話ゲスト(25年)、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25年)、『アンサンブル』(25年)、『オールドルーキー』(22年)などに出演。

 過去に放送されたNHK連続テレビ小説3作品にも出演経験があり、『ちむどんどん』(22年)ではヒロインの幼少期を演じ、そのチャーミングで天真爛漫な姿で視聴者を魅了した。

 老若男女問わず幅広い世代からの支持を得ながら、現在は「ニコラ」(新潮社)の専属モデルを務めており、ティーン世代からは憧れの存在としても注目を集めている。

 幼い頃からカメラの前に立ち、“お芝居”とともに成長し続けている稲垣が、“被写体”としてどのような一面を魅せるのか。その一瞬、一瞬を逃さず、写真におさめていく。

○稲垣来泉 コメント

「初の誌面連載『くるみのる』が始まります! 連載のコンセプトを聞いたとき、素の稲垣来泉の思考や世界観、感情を表現し、写真に収めていただけるんだ、という感覚があったのでとても嬉しく、とにかく撮影が楽しみという気持ちでいっぱいでした。

 撮影現場では、スタッフの皆さんと色々な動詞の『る』を探しながら撮影しているので、その時間がとても楽しく、思わずはしゃいでしまう瞬間がたくさんありました。役者として役を演じること、モデルとしてメイクやコーディネートを見せること、どちらともまた違った経験をさせていただいているので、私自身の成長も感じることができる連載になると思っています。どんなページになるのか、私もワクワクしています!」

次のページへ (2/2) 【写真】15歳女優・稲垣来泉のアナザーカット
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