医者芸人・しゅんしゅんクリニックP、父の“驚きの経歴”を告白 芸人活動を容認された理由とは

現役医師でお笑い芸人のしゅんしゅんクリニックPが25日、YouTubeチャンネルを更新。視聴者からの質問に答える企画で、父親の職業や心温まるエピソードを披露した。

しゅんしゅんクリニックP【写真:ENCOUNT編集部】
しゅんしゅんクリニックP【写真:ENCOUNT編集部】

視聴者からの質問に答える企画

 現役医師でお笑い芸人のしゅんしゅんクリニックPが25日、YouTubeチャンネルを更新。視聴者からの質問に答える企画で、父親の職業や心温まるエピソードを披露した。

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 第一弾となる今回は「芸人になった時、父親に反対されなかったか?」という、多くのファンが気になっていた質問に回答。

「結論から言うと、全く反対されませんでした。むしろ『頑張ってみ』という感じだった」と明かす。その背景には、父親自身のユニークな経歴があった。

 実は、父親が医師になったのは37歳の時。もともとは東北大工学部を卒業し、建築関係の仕事をしていたという。その後、31歳で群馬大医学部に合格。当時、しゅんしゅんクリニックPはまだ1歳で、家族で合格発表を見に行ったというほほ笑ましいエピソードも語られた。

 現在、精神科医として働く父親は、「(しゅんPが)一般的な医者にならなくてよかったよ」と語ったという。その理由について、「医者は激務で大変だし、一人ひとりの人生を背負わなければならない重さがあるから」と説明。特に精神科医として多くの患者と向き合ってきた父親だからこそ、息子への深い愛情と理解が感じられる言葉だった。

 また、現在も両親はしゅんしゅんクリニックPの活動を熱心にサポートしているとのこと。単独ライブには欠かさず足を運び、所属していた「吉本坂46」のCDを大量に購入しては、勤務先の病院関係者に配って宣伝してくれていたことを明かした。

 しゅんPは元NMB48の三秋里歩と2020年11月1日に入籍。22年7月に第1子女児の誕生を報告していた。

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