『豊臣兄弟!』海外ビジュアル&英語タイトル発表 海外展開ティザーも初公開
NHKは26日、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の海外ビジュアルと英語タイトルを発表。併せて、海外展開ティザーを初公開した。

「戦友」を意味する『BROTHERS IN ARMS』に決定
NHKは26日、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の海外ビジュアルと英語タイトルを発表。併せて、海外展開ティザーを初公開した。
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作品は仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸氏が手掛ける。
このたび、番組の海外展開にあたり作成したティザー(PR動画)、海外ビジュアルおよび英語タイトルを公開。同番組はNHKワールド・プレミアム以外にも、台湾のLINE TV、Hami Video、MODなどの海外の配信プラットフォームで展開されているほか、アメリカの NGN チャンネル(CATV)でも放送が決定しているという。
海外展開ティザーは、タイトルバックを担当したBUDDHAが制作。タイトルバックの映像素材を使いながらも全く異なる印象で、小一郎(豊臣秀長/仲野太賀)の歩みを史実とともに15秒で見せていく。
同社の神崎峰人氏は、制作にあたって「短い尺なのでとにかく感覚的に秀長と「豊臣兄弟!」の魅力を訴求するのを意識していました。軽快なテンポで見やすい本編と素敵な劇伴の魅力に合わせて、次々に画面が遷移していくことで見た人の記憶に残ることを意識しました」と明かし、「中毒性があるようにループ再生できる仕様なので何度もご覧ください」とアピールした。
また、『豊臣兄弟!』英語タイトルが『BROTHERS IN ARMS』となった。このフレーズは「戦友」を意味する慣用句的な言い回しで、秀長と秀吉が「武将の兄弟」であることをあわせて表現。海外展開用ビジュアルは、第4回「桶狭間!」の戦場シーンを撮ったスタジオセット内で撮影。兄弟の笑顔がはじけるキービジュアルとは大きく趣を変え、戦国の世を生き抜く兄弟の決意を前面に押し出している。阿部裕介氏が撮影を担当したこのビジュアルは、自分たちの目指す未来を遠く見据える、2人の力強いまなざしが印象的な1枚となった。
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