【ばけばけ】トキ励ますヘブンの文字に視聴者感激 「泣きそう」「家族愛」「優しい」

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。26日に第81回が放送され、親友のサワ(円井わん)との関係がぎくしゃくし、トキ(髙石)がもやもやする様子が描かれた。そんなトキを心配するヘブンは手品でトキを元気づけた。SNSでは手品に登場した紙に記された文字に「優しい」といった感動の声が飛び交った。

レフカダ・ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】
レフカダ・ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】

第81回はサワとの関係がぎくしゃくしてモヤモヤするトキの姿

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。26日に第81回が放送され、親友のサワ(円井わん)との関係がぎくしゃくし、トキ(髙石)がもやもやする様子が描かれた。そんなトキを心配するヘブンは手品でトキを元気づけた。SNSでは手品に登場した紙に記された文字に「優しい」といった感動の声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 ヘブンは文字を書いた紙を帽子に入れると紙は帽子から消え、トキの帯の中から出てきた。紙にはヘブンが書いた「ダイジョブ」というメッセージが書いてあった。

 SNSでは「ダイジョブ泣ける」「しみる」「優しい」「優しさに泣きそう」「キュンキュンする」「家族愛」「いい家族」「惚れ直しちゃう」「カッコいい」「やるなー」「すごい」といったヘブンを称賛する声が飛び交った。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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