新しい学校のリーダーズ・SUZUKA、電波届かない山奥で2日間修行 スマホなし生活も「余裕でしたね」

新しい学校のリーダーズ・SUZUKAが25日、都内で行われたアニメーション映画『迷宮のしおり』(公開中、河森正治監督)の公開御礼舞台あいさつに登壇。スマホなし生活に思いをはせた。

イベントに登壇した新しい学校のリーダーズのSUZUKA【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した新しい学校のリーダーズのSUZUKA【写真:ENCOUNT編集部】

標準語に順応も「お母さんには『関西人を捨ておって』と言われる」

 新しい学校のリーダーズ・SUZUKAが25日、都内で行われたアニメーション映画『迷宮のしおり』(公開中、河森正治監督)の公開御礼舞台あいさつに登壇。スマホなし生活に思いをはせた。

 同作は、アニメ監督・河森氏による初のオリジナル劇場長編アニメーション。河森監督の特徴である「歌」「SF」に、共感性の高い「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇を描いた。今回が声優初挑戦で主演を務めるSUZUKAは、スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞と、現実世界に現れたもう1人のSHIORIを演じわけた。

 この日はキャラクターをイメージした衣装を身にまとっており、SUZUKAは普段の衣装と栞をコラボさせた学生服で登場。「安心してください。履いてますよ」とスカートをまくって緑のハーフパンツを見せる場面もあり、「我々は校則を守ったスカート丈でやらせてもらっていますので、まくらないと見えない」と言い、会場を盛り上げた。

 同舞台あいさつでは、SNSで募集した質問に答える企画を実施。作品の内容と絡め「スマホなしで何日くらい過ごせそうですか?」という質問には、「何年もスマホなしで過ごしてみたい」と回答。続けて「2日くらい山奥に行って、いろいろな修行をしていたことがあった。そのときは電波が入らないから連絡が取れなかったんですが、余裕でしたね。メンバーは『連絡取れないの何で?』と思っていたかもしれませんけど」と涼しい表情で話した。このときの修行内容については「具体的には言えないですが、おもしろい修行。『押忍』という修行です」とした。

「アフレコで関西弁が出ちゃったことは?」という質問には、「2回くらいあった気がするけど、不思議と栞の役では標準語になる。あと、メンバーが関東人なので、それがかなりいい作用を起こしたのかもって思いました」と回答。現在は「電話でも標準語、敬語ができるようになった。切り替えたら標準語ってのは頭の中にあります」とのことだが、「お母さんには『関西人を捨ておって』と言われる(笑)」と明かし、笑わせていた。

 舞台あいさつには、timelesz・寺西拓人、齋藤潤、河森監督も出席した。

次のページへ (2/2) 【写真】SUZUKAらが登壇した『迷宮のしおり』舞台あいさつの様子
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