小島瑠璃子、ブレイクのきっかけはスポーツ番組のオーディション合格「モノボケが始まったと思ったんですよ」
タレントの小島瑠璃子が24日、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(土曜午後6時)に出演。ブレイクのきっかけを振り返った。

オーディション合格後も「3年間くらいは鳴かず飛ばずで」
タレントの小島瑠璃子が24日、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(土曜午後6時)に出演。ブレイクのきっかけを振り返った。
話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)
小島は高校時代の2009年、「第34回ホリプロタレントスカウトキャラバン」に自ら応募。見事にグランプリを受賞し、芸能界入りを果たした。
これについてMCのサバンナ・高橋茂雄が「オーディションに受かってからはどうやったんですか? 順風満帆みたいな感じ?」と聞くと、小島は「いや、3年間くらいは鳴かず飛ばずで。全然、仕事がなくて普通の高校生をしてました」と回答。「グランプリを獲っても、プッシュはしてくれへんの?」との問いには「プッシュはしていただいたけれども……」と返しつつ、「限界がありますよね」と語った。
続けて、高橋が「ほんで、3年後くらいからは徐々に仕事が入り出すの?」と切り込んだ際には「『S☆1』っていうTBSのスポーツ番組にオーディションで受かって」と回想。「スポーツにまつわる道具がテーブルの上にいっぱい置いてあって。それがオーディションの途中から出てきたんですよ。それで『何か持って、決めポーズをしてひとこと言ってください』って言われたんですよ」と説明した。
小島は「私、イロモネア(TBS系『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』)が大好きで。イロモネアを見てたから、モノボケが始まったと思ったんですよ」と発言。番組スタッフが大笑いする中、「で、水泳のゴーグルがあったんで、ゴーグルをつけて。クロールやって、バーンって(ゴールに)着いて『気持ちいい!』みたいな。北島康介さんのマネを」と述べた。
これに高橋が「すごいな」と感心すると、小島は「で、ダダスベるわけですよ。本当に誰も笑わなくて……」と苦笑。「イロモネアを見てたので、笑うまでやらなきゃいけないと思ったんですよ。5人を笑わせないと。『いいよ』って止められるまでボケ続けなきゃいけないと思って。卓球のラケットを持って、福原愛さんのマネみたいなのをやって全然ダメで。最後に、ピンポン玉があったので、卓球じゃなくて亀田興毅さんのお父さん(亀田史郎)が右へ左へ(投げる)ってあったじゃないですか。あれをしたら、やっとウケたんですよ」と告げた。
これには高橋も「正当におもろいもん、だって」と評価。小島は「結果、ハートが強いみたいな捉えられ方をたまたまされて……」と感謝し、「イロモネアを見てなかったら、1個でウケなくて終わってたと思います」と懐かしんだ。
あなたの“気になる”を教えてください