佐藤大樹が絵本発売 第2弾とアニメ化も視野「人は生まれながらに持ったありのままの姿でいい」
EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が25日、都内で行われた絵本『おいでよ うぱごろう』発売記念&誕生日イベント会見に出席した。

絵本『おいでよ うぱごろう』発売記念&誕生日イベント会見
EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が25日、都内で行われた絵本『おいでよ うぱごろう』発売記念&誕生日イベント会見に出席した。
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本書は、佐藤がプロデュースしたキャラクター・うぱごろうをモチーフにした絵本。佐藤が文を、漫画家の幸田もも子が絵を担当し、うぱごろうと、新キャラクターである“おにごろう”との出会いを軸にした心温まるハートフルストーリーがつづられている。
世界初公開となる“うぱごろう”と対面した佐藤は「デカいですね」と笑顔を見せると、こだわったというほほをすりすり。佐藤は「自分が抱えているコンプレックスや、一歩踏み出せない人がいっぱいいるなと思っているなか、なかでも小さなお子さんにもそういう思いを抱いている人が多いと思って、このメッセージ絵本を企画しました」と出版のいきさつを語った。
出来上がった本について、佐藤は「子どものころ、おばあちゃんが僕に絵本を読んでくれたんです。いまは天国に行ってしまったのですが、今度は僕がおばあちゃんに読み聞かせてあげたいです」と述べると「メンバーの澤本夏輝くんが、読んでくれたそうなのですが、彼がプロデュースしたオニニというキャラクターを『絵本に出して欲しい』と言っていたんです。オニニは電気を使えるから、おにごろうを退治できるというのですが、おにごろうは悪いキャラクターじゃないので、解釈が間違っていますね」と笑った。
改めて佐藤は「人は一人でも生きていけると思いがちですが、僕は周りの人に支えられて生きていくのが人間だと思っています。僕もこれまで色々な人に支えられてきました。そんな周りの魅力を引き出すことや、周りの人を大切にすること、そして最後には「人は生まれながらに持ったありのままの姿でいいんだよ」ということを一番伝えたいと思いました」と思いを吐露した。
この日は佐藤の31歳の誕生日。佐藤は「今年は『LDH PERFECT YEAR』と掲げていますが、自分自身は『佐藤大樹 PERFECT YEAR』にしたいなと思っています。EXILEとしての活動、FANTASTICSとしての活動はもちろん、個人としても、俳優としても、1年を目まぐるしく動き回り、皆さんの目にいつでも留まるような人物でありたいと思っています」と抱負を語る。
最後に「まだまだやりたいことはあります」と語った佐藤は「絵本の第2弾、アニメ化もしていきたいです」と野望を述べていた。
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