元宝塚・愛希れいか、TBSドラマ初出演 『リブート』第3話から主人公を追い込む刑事役で登場

俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)に、元宝塚歌劇団月組トップ娘役の愛希れいかが出演することが25日、発表された。愛希は2月1日放送の第3話より、警視庁捜査二課の刑事役としてゲスト出演する。

愛希れいか【写真:(C)TBS】
愛希れいか【写真:(C)TBS】

大河ドラマ『青天を衝け』『べらぼう』でも活躍

 俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)に、元宝塚歌劇団月組トップ娘役の愛希れいかが出演することが25日、発表された。愛希は2月1日放送の第3話より、警視庁捜査二課の刑事役としてゲスト出演する。

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 18日に放送された第1話では、儀堂歩(鈴木亮平)にリブート(再起動)する前の早瀬陸役を松山ケンイチが演じたことが大きな話題となった。視聴率は、4歳から59歳の個人視聴率(LTV4-59)で6.5%を獲得し、同時間帯トップを記録。Xでは世界トレンド1位、日本トレンドでも2時間連続1位を記録するなど大きな反響を呼んでいる。

 愛希は2018年に宝塚歌劇団を退団。以降はNHK大河ドラマ『青天を衝け』(21年)や『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25年)に出演するなど活動の幅を広げてきたが、TBSドラマへの出演は本作が初めてとなる。

 本作で愛希が演じるのは、警視庁捜査二課の警部・土方悠里。詐欺や背任などの知能犯や選挙違反を捜査する刑事で、監察官の真北(伊藤英明)にも手を貸し、儀堂と冬橋航(永瀬廉)の関係を疑う重要な役どころ。土方は狙った獲物は決して逃さない鋭い目を持ち、強い正義感を貫く人物として描かれ、儀堂にリブートした主人公・早瀬の正体に迫っていく。

 25日午後9時放送の第2話では、儀堂になりすました早瀬が10億円強奪の犯人と断定され、「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告を受ける極限状態が描かれる。続く第3話では、早瀬が儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)によって窮地に追い込まれ、夏海(山口紗弥加)殺害事件で“ある真実”が明らかになる。

 出演者、プロデューサーのコメントは下記の通り。

○愛希れいか

「土方悠里役の愛希れいかです。憧れの日曜劇場に出演できること、とても嬉しいです。ハラハラドキドキする展開に、次の台本が届くのが待ち遠しくて仕方なかったです。映像になった際にどのように世界が広がっていくのか、とても楽しみにしておりました。登場人物たちの人間関係の拗れや、物語が進むにつれて少しずつ見えてくる真実に、胸がぎゅっと締めつけられ、その中にそれぞれの『愛』を強く感じました。

 土方はとても疑い深く、強い正義感を貫く人物だと思います。狙った獲物は決して逃さない、鋭い目を持つ彼女の登場で、物語はどのように動き出すのか……ぜひ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです」

○東仲恵吾プロデューサー

「まずは、視聴者の皆様から大変温かい反響をいただき、心より感謝申し上げます。これから、顔を変えた主人公はさらに過酷な状況へと追い込まれていきます。その中でも、警察内部で主人公を追い詰める重要な役どころを、愛希れいかさんに演じていただくことになりました。かねてより、しなやかさと鋭さを併せ持つ佇まいが素敵だと思っておりましたが、今回の『土方』という役を考えた際、まさに愛希さんしかいないと確信し、オファーさせていただきました。ぜひ、楽しみにお待ちください」

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