加藤一二三さん逝去に芸能界からも哀悼の声 瀬戸康史、つるの剛士ら「いつも優しい笑顔で…」
将棋棋士の加藤一二三(かとう・ひふみ)さんが、22日午前3時15分に肺炎のため86歳で逝去したことが22日に発表され、芸能界からも哀悼の声が上がっている。

肺炎のため86歳で逝去
将棋棋士の加藤一二三(かとう・ひふみ)さんが、22日午前3時15分に肺炎のため86歳で逝去したことが22日に発表され、芸能界からも哀悼の声が上がっている。
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加藤さんは中学生だった14歳の時に史上最年少で棋士デビューを果たし、史上最速で棋士最高峰のA級に昇級。その後、史上最年長勝利記録や史上最多対局数などの偉業を成し遂げ、2017年に現役を引退した。“ひふみん”の愛称で親しまれた加藤さんは、将棋界だけでなく、多くのテレビ番組でも活躍。共演経験のある芸能人たちから哀悼の声が続出している。
16年に出身地である福岡県嘉麻市の合併10周年記念式典で、共に「嘉麻市民特別表彰」を受けた瀬戸康史は、自身のXに「加藤一二三さん。 地元が一緒で、お会いした時にはそんな話で盛り上がりました。 ご冥福をお祈りします」と投稿。
モデルで俳優の栗原類も「“アウトxデラックス”で朗らかに話す姿にスタジオの皆さんは常に笑顔と笑いで溢れていました。僕も毎回収録でお会いできるのを楽しみにしていました。 加藤一二三さんのご冥福をお祈りします」と追悼。
タレントのつるの剛士も「加藤一二三先生の訃報に接し深い悲しみに包まれております。対局やご指導はもちろん、バラエティ番組や自分のコンサートにもゲストでお越しくださるなど各所で大変お世話になりました。 いつも優しい笑顔で見守ってくださった加藤先生に心より感謝申し上げますとともに、永遠の平安のうちに包まれますようお祈りいたします」と、その人柄を称えて別れを惜しんだ。
一連の投稿には「笑顔の素敵なかわいい方でしたね」「笑顔が大好きでした。人柄にも癒やされて……」「とても残念です」「本当に寂しいですね……」「朗らかで素敵な方でしたよね」など、悲しみの声が多く寄せられている。
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