菊地亜美、2児の母になり「1日があっという間」 今年の目標は「細く長く頑張りたい」
タレントの菊地亜美が22日、都内で行われたテーブルマーク『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』記念日制定発表会に、フリーアナウンサーの鷲見玲奈と共に登壇し、日頃の子育てについて語った。

カレーは「救世主」と位置づけ
タレントの菊地亜美が22日、都内で行われたテーブルマーク『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』記念日制定発表会に、フリーアナウンサーの鷲見玲奈と共に登壇し、日頃の子育てについて語った。
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テーブルマーク株式会社は、1月22日の「カレーの日」の翌日23日を、新たな記念日「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」と制定した(一般社団法? 日本記念日協会認定)。菊地は、2018年に一般男性と結婚し、20年8月に第1子長女、25年3月に第2子次女を出産。鷲見は22年に一般男性と結婚し、24年4月に第1子長女を出産している。育児に励むこの2人はともに90年生まれで、この日は同い年ママコンビとして登場した。
普段の子育てについて聞かれた菊地は「1日があっという間。もう22時なんだって。うちは22時区切りで。子どもが20時に寝て、私は寝落ちして22時に起きるって感じ。1日早いなって毎日過ごしています」と話し、これに鷲見は「最近寝落ちしますよね。寒いからかな」と共感した。
食卓でのカレーの位置づけについては「救世主ですよ。カレーは絶対に食べてくれるから」と菊地。同社が行った調査では、翌日のことを考えて「多めに調理」している人が多いことが分かった。しかし、翌日以降に出す時の悩みとしては、鍋などの食器洗いが大変という点。これに、菊地は「子どもが使った食器を食べた後すぐに洗おうって思ったら、子ども用のプラスチックのスプーンにすでに色がついていたりします」と実体験を口にした。
発表会では、26年をどんな1年にしたいか問われる場面も。菊地は「大ブレイクしたいとかはないです。細く長く頑張りたいと思います。子どもは関係ありません。私のことです!」と意欲を見せた。ここで、鷲見が「うどんのようにね」とつぶやくと、菊地は「それ使えば良かった!」と笑顔を見せていた。
発表会には、ホフディランの小宮山雄飛も出席した。
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