堂本光一、結婚発表後初のメディア対応…左手薬指に指輪なし 転生するなら中島健人「セクシーサンキューを言ってみたい」
DOMOTOの堂本光一が21日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日公開)の完成披露試写会に出席。昨年12月28日の結婚発表後、カウントダウンライブでのサプライズ登場を経て、今回が初のメディア対応となった。左手薬指に指輪はなかった。

昨年12月28日に一般女性との結婚を発表
DOMOTOの堂本光一が21日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日公開)の完成披露試写会に出席。昨年12月28日の結婚発表後、カウントダウンライブでのサプライズ登場を経て、今回が初のメディア対応となった。左手薬指に指輪はなかった。
堂本は12月28日、STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトを通じて、結婚を報告。所属事務所はENCOUNTの取材に対し、お相手が一般女性であることを明かしていた。
会場にはファンクラブ会員も招待され、温かい拍手や歓声に包まれる中、堂本は晴れやかな表情で登壇した。
転スラ初参加となる堂本は、「今日も感じたんですが、ものすごい取材の数で。その人気作に参加させていただくことが本当に心から光栄でした」と心境を明かした。
オファーについては「びっくりしました、僕で良いのかなと。企画書を見た時に(キャラクターが)ひげのダンディーなおじさんだったので、さらにさらにびっくりしまして。本当に長くこの作品を愛されてる方たくさんいらっしゃると思いますので、そんな方たちにも失礼にならないように、しっかり向き合ってやっていかなきゃいけないなというプレッシャーも感じながらやらせていただきました。でも、本当に光栄でした」と振り返った。
自身が演じたカイエン国の大臣で、物語の鍵を握るゾドン役については「今まで自分もあまり演じたことのないような役ではあったんですが、我々のこの社会においても、いろいろ押さえつけられることがあったりとかもすると思いますけども、そこから何かが爆発してしまうんですかね。そんな……」とネタバレを阻止しながらコメント。しかし、岡咲美保から「光一さん、言い過ぎかも」とブレーキをかけられる一幕もあった。
転生したらやりたいことを聞かれると「結構、今回この質問受けてきたんですけど、生まれ変わってもまた自分って言える人生を送りたいなって。もう願望を込めて言っております。全然褒められるような人生を歩んでないんですが、自分を律するためにも。それか中島健人になってセクシーサンキューを言ってみたい」と語り、笑いを誘った。
さらに本作の完成を祝し、作品タイトルにちなんだ“蒼海”をイメージした氷の樽が登場。登壇者全員で華やかに鏡開きを行い、映画のヒットを祈願した。
『転生したらスライムだった件』は、スライムに転生した元サラリーマンのリムル=テンペストが、仲間と共に理想の国作りを目指す異世界ファンタジー。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」での連載開始以来、シリーズ累計発行部数は5600万部、アニメ累計視聴数は30億回を突破するなど、圧倒的な人気を誇る。本作は劇場版第2弾となる。
原作・伏瀬氏の原案による完全監修で描かれる新作の舞台は、水竜を神と崇める海底の国カイエン国。人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがそうとする者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かう。そこには魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。ユラを救うためカイエン国へ向かうリムルたちだったが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか。
舞台あいさつには、主人公リムル=テンペスト役の岡咲美保、リムルに仕える四天王のひとり・ゴブタ役の泊明日菜、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国・カイエン国の巫女ユラ役の大西沙織、カイエン国の大臣で物語の鍵を握るゾドン役の堂本、ユラに付き従う侍女ミオ役の日向坂46・小坂菜緒、同じく侍女ヨリ役の日向坂46・藤嶌果歩が登壇した。
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