くも膜下出血公表のやるべしたら竜、BDに提言「無名同士を乱闘させる流れ、もうやめるべ」「俺の怪我を無駄にせず…」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」ファイターの“北海道喧嘩自慢”やるべしたら竜が19日、Breaking Downへの提言を自身のXで投稿した。

長文で思いつづる「不意打ちはやめろ。恨みがないならリングで決着つけろ」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」ファイターの“北海道喧嘩自慢”やるべしたら竜が19日、Breaking Downへの提言を自身のXで投稿した。
自らの思いを長文で記した。「俺たち北海道喧嘩自慢が現れて、オーディションや会見の乱闘は過激すぎて放送できなかった。でもな、チャンスは誰かに与えられるもんじゃねぇ。俺は江口にも言った。チャンスは自分で掴め。朝倉さん、溝口さん、瓜田さんに頼らなくても、自分の力で再生数を取り、人から憧れられる人間になれる。そういう奴が19のオーディションに来い」。
竜は昨年12月の「BreakingDown18」前日会見で対戦予定だった江口響とフェイスオフのように向き合った際、江口から不意打ちのビンタをもらうと、そのまま後ろに倒れ、頭を地面に強打。その後「くも膜下出血」と診断されたことを報告していた。
文面ではさらに「不意打ちはやめろ。恨みがないならリングで決着つけろ。恨みがあるなら、法的にやるか、努力で相手を超えろ。俺も初オーディションで、盛り上げようとしてリング外で大怪我をさせたことがある。それ以来、オーディションでは手を出さないと決めた。俺もボクも、.5で試合して次の日のオーディションでもリングで戦って本戦を掴んでる。気合いあるなら、雛壇の連中も19の試合を懸けてリングで戦え。無名同士をぶつけて乱闘させる流れ、もうやめるべ」と呼びかけた。
さらに昨今、社会問題となっているいじめ動画拡散についても言及。「俺の怪我を無駄にせず、ブレイキングダウンをもっといい団体にしよう。ブレイキングダウンは今流行りの“いじめじゃない”覚悟を持った勝負だってことを、世間に見せてやるべ。漢なら、家族と仲間のために身体張れ。名古屋大会、全員で盛り上げて成功させるべ」などと続けていた。
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