【RIZIN】RENAのグローブタッチ拒否 王者・伊澤星花、困惑し頭が真っ白「それで作戦がどこかに」
格闘技イベント「RIZIN」の公式YouTubeチャンネルが20日までに更新され、『RIZIN CONFESSIONS』の#203が公開された。昨年大みそかに行われた女子スーパーアトム級タイトル戦でRENAを相手にベルト防衛を果たした伊澤星花が相手の“グローブタッチ”拒否について言及している。

場外戦から盛り上がったタイトル戦
格闘技イベント「RIZIN」の公式YouTubeチャンネルが20日までに更新され、『RIZIN CONFESSIONS』の#203が公開された。昨年大みそかに行われた女子スーパーアトム級タイトル戦でRENAを相手にベルト防衛を果たした伊澤星花が相手の“グローブタッチ”拒否について言及している。
試合前から長きにわたり舌戦など場外戦が繰り広げられていたこの試合。いろいろな思いを抱えていた2人だが、試合開始のゴング直前のグローブタッチはなかった。
伊澤からタッチをしにいくもRENAはスルー。この行動で頭が真っ白になってしまったという。
「リングに入ったら『スポーツ』みたいな。自分のなかで柔道で言うと初めの“礼”みたいなイメージの最初のグローブタッチなので。それをされないってことを想像してなくて。もうそれで作戦がポーンってどこかに行って」
それからはずっと試合中にも「あれ? グローブタッチしてない」と頭の中を違和感が駆け巡っていたことを明かしている。
なお試合前日計量では、RENAが握手を求めていたが、伊澤はこれを断っていた。
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