櫻坂46・松田里奈、海外撮影で自宅のカギ紛失「どうすることもできず」 国立競技場ライブに決意「最高のものにします」
櫻坂46の松田里奈が20日、都内で行われた1st写真集『まつりの時間』(20日発売、幻冬舎刊)の刊行記念囲み取材に出席。写真集の制作を通して変わったことを語った。

1st写真集『まつりの時間』を発売
櫻坂46の松田里奈が20日、都内で行われた1st写真集『まつりの時間』(20日発売、幻冬舎刊)の刊行記念囲み取材に出席。写真集の制作を通して変わったことを語った。
松田は、2018年に開催された「坂道合同新規メンバーオーディション」に合格し、欅坂46(20年に櫻坂46に改名)に2期生として加入。21年には守屋茜に代わり副キャプテンに就任し、22年11月に菅井友香の卒業に伴い2代目キャプテンとなり、グループをけん引している。
自身初となる写真集は、きょう20日に発売を迎えた。心境を聞かれると「発売日が近づくたびに楽しみで、今もワクワクがあるんですが、どちらかというと緊張が大きくなっています。ファンの方に早く見てほしい気持ちと、ドキドキが合わさっている気持ちです」と吐露した。
初めての写真集は、ニュージーランドのオークランドとロトルアで撮影。撮影外では、レストランで自宅のカギを紛失するハプニングがあったとのことで「カギがないってなって。そのときにはお店も閉まっていて電話もつながらない。どうすることもできず、そのまま帰国したんですが、スペアキーがあったのでどうにかお家には入れました。ヒヤヒヤしましたね」と振り返った。
制作を通じて変化したことについては「撮影に挑む前は自信が持てなくて、不安を漏らすことが多かった。カメラマンさんやチームの皆さんが心の底からかわいいって伝えてくれても、受け止められない自分がいました」と前置きをし、「そう言ってくれているのに受け止められないのは失礼ですし、自信を持って撮影に挑んだほうがいいものが撮れると思いました。改めて、自分を好きになることって大切だなって知れましたね」としみじみと話した。
そんな思いで挑んだ写真集への自己採点を求められると「笑顔満点の祭典です!」と発表。「聞かれたら絶対に言おうと思っていました。自分の笑顔好きなので」と以前から考えていたことを明かした。また、渡したい人には「櫻坂46の番組MCをしてくれている土田(晃之)さんと、澤部(佑)さん」と2人の名を挙げ、「どういうリアクションをしてくれるのか楽しみ」と笑顔を見せた。また、松田は、報道番組『THE TIME,』(TBS系)に出演していることから「安住(紳一郎)アナ、江藤(愛)アナにもお渡しする予定です。恥ずかしいですが、楽しみにしてくれていたので、お渡しできるのが楽しみです」とも語っていた。
この日は、4月に予定しているMUFGスタジアム(国立競技場)でのグループ5周年記念ライブの話題も上がった。同ライブを「グループにとって大きな挑戦」と位置づけており、「このライブは、これまでの櫻坂46、そしてこれからの歴史に残るライブだと思う。大成功させて、『あのライブって伝説だったな』と思ってもらえるようにしたい。それだけで終わらず、未来にもつなげていきたいと思っているので、これをきっかけにたくさんの方に知ってもらいたいです。最高のものにします」と意気込んだ。
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