山口智子、俳優に興味ゼロも700人から朝ドラ主役に 夫・唐沢寿明と出会ったデビュー作で「不思議な運命」
俳優の山口智子が18日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後10時25分)に出演。デビュー当時を振り返った。

俳優業は「全く別世界と思って生きてきました」
俳優の山口智子が18日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後10時25分)に出演。デビュー当時を振り返った。
話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)
山口は18歳で栃木県から上京し、大学在学中からモデルとして活躍。21歳で芸能界の登竜門・東レキャンペーンガールに選ばれた。
俳優デビューは23歳。NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』のヒロインに、700人の中から抜擢された。夫・唐沢寿明と出会った、思い出の作品でもある。
番組中、インタビュアーの林修が「もともと俳優のお仕事に憧れは?」と聞くと、山口は「全然、全然。全く別世界と思って生きてきましたから」と即答。「実家が旅館業みたいなことをやっていて。そこの女将を継ぐっていうことが、そういうもんだと思いこんで生きて大きくなったので……」と述べた。
これを受け、林が「東京に出てこられて。突然、朝ドラの主演を務められて。人生が大きく変わったんじゃないですか?」と切り込んだ際には、「不思議な運命だなと思うんですけど……」とひと言。「旅館の女将になるのがいやで、逃げて逃げていろんなことをやってきたんですけど、結果として最初のNHKの朝ドラでいただいたお話は、旅館の女将なんですよ」と笑った。
山口は「旅館の女将で頑張る一代記みたいなストーリーだったので、祖母は『まぁいいんじゃない?』みたいなことにちょっとずつなり……」と回想。「まるで自分の人生を朝ドラで私が演じてるかのような錯覚に陥ることができたみたいで。結果として喜んでくれました」と語った。
あなたの“気になる”を教えてください