「もう一生握手会なんてやりませんので」 日本代表が嘆き…寂し気な佇まいに「こんなことがあっていいのか」の声
パワーリフティング日本代表の中村鮎人(あゆと)が19日、自身のXで握手会の様子を公開。「もう一生握手会なんてやりませんので」と嘆き、反響を呼んでいる。

隣の選手との対比に「『剥がしスタッフ』と思われてるのかしら」
パワーリフティング日本代表の中村鮎人(あゆと)が19日、自身のXで握手会の様子を公開。「もう一生握手会なんてやりませんので」と嘆き、反響を呼んでいる。
投稿では「もう一生握手会なんてやりませんので」とつづり、1枚の写真を添えた。
他の選手の前には列ができ、握手する様子が見られるが、あゆとの前には誰も並んでおらず、寂しげに立っている姿が写っていた。
この投稿には「こんなことがあっていいのか」「1人だけ握手会の剥がし役みたいになってるやないですか」「『剥がしスタッフ』と思われてるのかしら」「1人だけ腕相撲にした方が人来そう」などの声が寄せられた。
あゆとは2024年の「世界クラシックパワーリフティング選手権」で男子105kg級でスクワット322.5kgでアジア記録を樹立した。
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【写真】日本代表が嘆いた実際の様子
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