佐々木健介、睡眠時に1時間27回呼吸停止 無呼吸症候群の診断に衝撃「もっと早く検査を受けた方が良かった」
元プロレスラーでタレントの佐々木健介、北斗晶夫妻が19日、都内で行われた「家族で考え、みんなで向き合う睡眠の課題!」にお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一とともに出席。睡眠障害をテーマにしたトークショーを行った。

「中等症」という深刻な状態に「驚きの連続」
元プロレスラーでタレントの佐々木健介、北斗晶夫妻が19日、都内で行われた「家族で考え、みんなで向き合う睡眠の課題!」にお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一とともに出席。睡眠障害をテーマにしたトークショーを行った。
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帝人ファーマ主催の「家族で考え、みんなで向き合う睡眠の課題!」イベントでは、佐々木の検査体験動画を公開。検査前は「どんな検査か分からなかった」と戸惑ったというが、「寝てる間に終わるので負担にはなりませんでした」と振り返った。
しかし、予想以上に深刻な結果に。「寝てる間に呼吸が止まっていると言われてもピンときませんでしたが、1時間あたり27.1回呼吸が止まっていると言われてビックリしました」と衝撃を受けた様子だった。
日本睡眠学会理事長で久留米大学理事長の内村直尚氏から「1時間に27.1回、完全に止まっているか呼吸が浅くなっている。これは診断基準からいうと睡眠時無呼吸症候群で中等症」と診断された佐々木は、「自分の寝てる姿を客観的に見ることはないんですが、映像を見て呼吸が止まっているなと思ってびっくりしました。驚きの連続でしたね」とコメント。「実際に数値を見たり先生からお話をお伺いして、自分の状態の状況はよくないんだなと、ちゃんとしなければいけないんだなと思いました」と前向きに治療に取り組む姿勢を示した。
妻の北斗は「本人に検査を進めることってなかなか言いづらいんですが、検査をしてくれたことで睡眠時無呼吸症候群の可能性があると分かったことでホッとしました」と安どの表情。「今後は家に帰って私も息子に指摘されたので、家族と言い合えることが家族の健康を守ることだと実感しました」と家族で健康について話し合う大切さを強調した。
それを受けて佐々木は「正直疲れてるとか体型のせいとか放置したい気持ちもありました。でも、呼吸が止まっていることをしっかりと受け止めないといけないなと思いましたし、もっと早く検査を受けた方が良かったなと思います」と率直に吐露。「悩んでいる方は相談してもらいたいですね」と同じ悩みを抱える人々に検査を呼びかけた。
イベント途中から登壇した小杉は、2年前に睡眠時無呼吸症候群と診断され治療中だという。「番組きっかけで検査のロケをしたんですけど、改めて自分の寝てる時の無呼吸の状態を見てびっくりしましたね。完全に止まってましたし、回数で行ったら1時間で51回」と佐々木を上回る数値を明かした。治療後は「昼間すごく眠くなったんですが、すごく減りました」と効果を実感していると語った。
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