『豊臣兄弟!』冒頭ナレで「どうした?」とネットざわつく “正体”判明で「やっぱり」「スッキリしました」の声
俳優の仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第3回が18日に放送されると、冒頭の“変化”に視聴者から驚きの声が上がった。

谷口慎一郎アナ「江原アナと2人で力を合わせ 言の葉を添えます」
俳優の仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第3回が18日に放送されると、冒頭の“変化”に視聴者から驚きの声が上がった。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
本作は秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。脚本は八津弘幸氏が担当する。
第3回はこれまでと異なるスタートだった。俳優の安藤サクラが語りを担当する本作。しかし今回、「永禄2年。このころの織田信長は……」と男性によるナレーションとともに、ここまでの物語を振り返る映像が流れた。
思わぬ演出に、ネット上では「ナレーション変わった?」「前回振り返りがナレーション込みで朝ドラっぽい」「これからナレーション二人体制になるんか?」「あれっ!?」「ナレどうした?」「安藤サクラさんじゃない」と驚きの声が上がった。
同日、NHKアナウンス室の公式Xが更新され、「谷口慎一郎です きょうからドラマ冒頭でナレーションを担当します かつて奈良放送局にいたのでとても縁を感じます 豊臣兄弟にならい 江原アナと2人で力を合わせ 言の葉を添えます」と、谷口アナが台本を手にした写真も公開された。
今回のナレーションの“正体”が谷口アナと判明すると、「平成初期大河を感じる懐かしい語り口調だと思いました」「何だか知恵泉風だな…と思ったらやっぱり谷口アナだった!」「冒頭のナレーション誰かな~?と思ってました」「謎がとけて、スッキリしました」といった声が寄せられていた。
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