JO1、スペインのラジオ局で「2025年最優秀新人賞」を受賞 米アワード初ノミネートに続く快挙

グローバルボーイズグループ・JO1が18日、スペインのFMラジオ局「Radio Zona Latina Espana」で、2025年の最優秀新人アーティストに選出されたことが発表された。

JO1【写真:(C)LAPONE ENTERTAINMENT】
JO1【写真:(C)LAPONE ENTERTAINMENT】

昨年4月にJO1がリリースした楽曲『BE CLASSIC』が番組内で多くオンエア

 グローバルボーイズグループ・JO1が18日、スペインのFMラジオ局「Radio Zona Latina Espana」で、2025年の最優秀新人アーティストに選出されたことが発表された。

 同局はラテン音楽のヒットチャートを中心に放送している。昨年4月にJO1がリリースした楽曲『BE CLASSIC』は、11月初旬のリクエストチャートで1位に浮上。以降、ウィークリーランキングでも首位を維持し、11月を通して1位をキープするなど、番組内でも多くオンエアされた。

『BE CLASSIC』は、ベートーベンの交響曲第5番『運命』をサンプリングした楽曲。クラシック音楽をポップに再構築する音楽表現が、ラテン圏の文化的背景とも親和性が高く、言語の壁を越えて紹介しやすい楽曲として、現地で受け入れられたものとみられる。

 今回の受賞は、リスナーによる継続的なリクエストで楽曲が繰り返しオンエアされたことに加え、グローバル音楽シーンで新たな存在感を示したアーティストとして評価された結果といえる。

 JO1は先日、アメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で、日本人アーティストとして初めて“World Artist of the Year”にノミネートされるなど、海外での注目も高まっている。

 2026年は4月に、東京ドームおよび京セラドーム大阪で『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』の開催を控えるほか、その後の海外公演も告知されている。

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