65歳女優、訪問販売で40万円の掃除機購入の過去 筒井真理子に共演者は心配「そんな高いの売ってない」

俳優の筒井真理子(65)が17日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。俳優歴43年で昨年はドラマ12本、映画6本に出演した売れっ子名優が不思議な私生活を明かした。

関西テレビ【写真:ENCOUNT編集部】
関西テレビ【写真:ENCOUNT編集部】

関西テレビ『おかべろ』に出演

 俳優の筒井真理子(65)が17日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。俳優歴43年で昨年はドラマ12本、映画6本に出演した売れっ子名優が不思議な私生活を明かした。

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 これまで約300本のドラマや映画をこなした筒井は、ナインティナイン・岡村隆史から「パニックにならないですか?」と聞かれ、筒井は「それはならないですね。結局、自分なんですけど、自分とちょっと違うところにいけるって言うのが好きなので。それ(役柄)を捕まえておくと現場に行くと自然と何か(入れる)」と明かした。いろいろな一面がある筒井は、まずピカソの絵を70万円で購入した話を掘り下げられた。

 ピカソが大好きと言う筒井は若い頃にピカソ展を訪れたといい、そのなかに購入可能な展示があったそう。「すごく一目ぼれしたんです。『すてきだなあ。これ欲しい』と思って。『70万か』って思ったけど、『この機を逃すと、どこ行っちゃうか分かんないから“買います”』って言って」と回想。

 紹介された画像は筒井いわく「ドン・キホーテの絵」とされたが、モノクロでペンで雑に書かれたような1枚。岡村も「これが70万円ですか」と困惑した。NON STYLE・石田明が現在の価値の高騰について尋ねると、筒井は「この間、『ぽかぽか』で鑑定していただいたら5万円でした」と告白。ポスターとしての作品だったが、何百枚も印刷されていたという。「いいんです。私にとっては70万のピカソです」と強がった。

 欲しいと思うと止まらないという。筒井は貧しい劇団在籍時の約40年前に水掃除機を40万円で購入したという。「お水で空気を清浄しながら掃除機をかけられる」とアピール。ただし、7畳ワンルームでベッドを除くと2メートル四方ほどしか使用できる場所はなかったと振り返った。

 さらに「40年ぐらい前で40万円。これはローンにした覚えがあります」と打ち明けると、石田が「その当時、掃除機、そんな高いの売ってないでしょう?」と疑問視。筒井が「セールスにいらしたんですよ。訪問販売」と明かすと、石田と岡村の表情は一気に曇り、放送を心配し始めた。

 筒井は「すごくいい。10年前まで使ってましたもん」と力説。岡村から「訪問販売みたいなのは受け入れる感じですか?」と聞かれ、「40年前って、そんなに怖いことないじゃないですか」と自説を展開。石田は「訪問販売自体が怖いもんやと思ってました」と返した。

 2016年公開の映画『淵に立つ』では役作りで体重13キロの増量をこなした。「前編がやせてて、後編が1か月後で。1か月あったんですけど、その間に(別の)映画が1本あったんです。だから2週間ぐらいしかなかったんですけど、もうずーっと食べてましたね」と振り返った。岡村が「絞るのがまた大変ですやんか」と言うと、「楽でした、絞る方が」と返答。増量中について「食べると眠くなるし、本番中もお弁当2つもらって(とにかく)食べる」とした。石田が「(増量に)『何が一番効果的や』みたいなのはあるんですか?」と質問すると、筒井は「タンタンメンが意外と効いたような気がします。1日2回ぐらい(食べた)」と意外なメニューを挙げて驚かせた。

次のページへ (2/2) 【動画】まさかの私生活を明かした現在の筒井真理子の姿
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