『M-1』王者がダブルブッキング 出演消滅の裏事情を東野幸治が説明「たくろうはなんにも悪いことはないけど」

タレントの東野幸治が16日深夜、ABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜深夜1時)に出演した。18日の関西テレビ『マルコポロリ!』が『M-1グランプリ』特集で、王者のたくろうが出演予定だったが、スケジュールが重なる『ダブルブッキング』で消滅したと裏事情を説明。ファイナリストの真空ジェシカ、豪快キャプテン、敗者復活戦から勝ち上がったカナメストーンの3組が出演すると告知した。

たくろう【写真:ENCOUNT編集部】
たくろう【写真:ENCOUNT編集部】

スタッフから「(もう1つの)向こう側へ行きました」

 タレントの東野幸治が16日深夜、ABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜深夜1時)に出演した。18日の関西テレビ『マルコポロリ!』が『M-1グランプリ』特集で、王者のたくろうが出演予定だったが、スケジュールが重なる『ダブルブッキング』で消滅したと裏事情を説明。ファイナリストの真空ジェシカ、豪快キャプテン、敗者復活戦から勝ち上がったカナメストーンの3組が出演すると告知した。

 同じく自身がMCを務める20日放送の日本テレビ系『行列のできる法律相談所SP』はたくろうが収録に参加。東野は「すごいな、日本テレビ。M-1チャンピオンになって、すぐ押さえる」と言い、オンエアされるか不明の爆弾発言もしていたと明かした。

『マルコポロリ!』については「4組ブッキングしたんです。打ち合わせの時、あれっと思って。たくろういなくて。ダブルブッキングで。『(もう1つの)向こう側へ行きました』ってスタッフに言われて」と笑った。

 東野は「ちょっと待ってくださいよ。『お笑いワイドショー マルコポロリ!』。(たくろうの拠点は)大阪の(よしもと)漫才劇場で、大阪でやってる番組と、『行列』は別に法律相談で日本テレビとはいえ、レギュラー番組が終わった特番やけど。『ちゃんとブッキングできる日本テレビと、ちゃんと指と指のすき間からたくろうを落とすカンテレ』」と比較した。

「たくろうは何にも悪いことはないですけど、たぶん、吉本からすると『カード2枚でどっち?』って。これ1人じゃ決められへんから、チーフマネジャーとか現場のマネジャーとか呼んで、『せ~ので指さそう』って。『せ~の!』って言うたら、誰も『マルコポロリ!』指さずに」と想像して笑い飛ばした。

「『誰かシャレで“マルコポロリ!”指すか思うたけど、お前らしっかりしてるなあ』って、そのカードを直してね。『じゃ、現場、現場』」と架空のやりとりを口にする東野に、共演の落語家・桂三度こと渡辺あつむは「あっさりやのお」とつっこんだ。

 東野は「あっさりですけど、日曜日は『マルコポロリ!』で(M-1特集が)あるから、『たくろうがおったらな』と思って見ていただいて」と宣伝した。

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