HANA、初アルバム『HANA』全収録曲を発表 シングル8曲+『Tiger』+新たに2曲…限定盤には130分間映像も
7人組ガールズグループ・HANAの初アルバム『HANA』(2月23日配信開始、同25日CD発売)に関して、ソニーミュージックが17日、その全貌を発表した。昨年1月31日リリースのプレデビュー曲『DROP』から、同12月5日に配信が開始された『NON STOP』までのシングル7曲も収録された全11曲の構成になる。

初『紅白』のパフォーマンスでインパクト
7人組ガールズグループ・HANAの初アルバム『HANA』(2月23日配信開始、同25日CD発売)に関して、ソニーミュージックが17日、その全貌を発表した。昨年1月31日リリースのプレデビュー曲『DROP』から、同12月5日に配信が開始された『NON STOP』までのシングル7曲も収録された全11曲の構成になる。
2025年を駆け抜け、『第76回NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンスでインパクトを残したHANAが、ファン待望のアルバムをリリースする。これまで発表されたシングル7曲に加え、1月24日配信開始の『COLD NIGHT』、昨夏開催のファンミーティング『HANA with HONEYs』で初披露された『Tiger』、アルバム用に書き下ろされた新曲2曲『Bloom』と『ALL IN』も収録される。
同作は、完全生産限定盤と通常盤の2形態で発売。完全生産限定盤には、CD、Blu-rayに加え、アルバムオリジナルエアケース、約40ページに及ぶフォトブック、大型ポストカード(3種)、メンバー口癖ステッカー、さらにトレーディングカード8枚セット(全3種のうちランダム1種)を封入。Blu-rayには、これまでにリリースされた楽曲のMV未公開映像やメイキング映像などを含む約130分間の映像コンテンツ収録を予定している。

また、HANAによるメッセージ「どんなところにも花は咲く、誰だって咲ける」をコンセプトにした通常版・配信版のジャケット写真も解禁。通常版では、漆黒の世界の中で真っ赤に咲き誇るHANAのメンバーをアーティストネームが取り囲むビジュアルで、配信版のジャケット写真は、一輪の花が暗闇に咲くデザインになっている。
HANAは、オーディション番組『No No Girls』で昨年1月11日に誕生した。約7000人の中から選ばれたのは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA。候補者はルックス、体型、声や歌唱スタイルなどに「No」を突き付けられてきた経験があるが、期間を通してこの7人が「殻を破った」と評価された。
『Drop』から3か月後、4月2日リリースの『ROSE』でメジャーデビュー。7月16日リリースの2ndシングル『Blue Jeans』では、『オリコン週間ストリーミングランキング』で9週連続1位を獲得。女性グループ史上初の快挙を達成した。『オリコン上半期ランキング2025』では『アーティスト別セールス部門』の『新人ランキング』にて1位を獲得。
ちゃんみなは『No No Girls』時から「デビューしても絶対に口パクはさせない」と宣言し、参加者にハイレベルの歌唱、ダンス、プロ意識を求めてきた。7人がその期待に応え続ける中でファンが急増。10代、20代のみならず、30代以上からもパフォーマンスを評価する声が上がり始めた。3月からの全国ホールツアーのチケットは、全17都市、25公演が全て入手困難な状況。「7人に近い関係者でも入手が難しいプラチナチケットになる」の声も出ている。
<収録楽曲>
1:『Drop』
2:『ROSE』
3:『Burning Flower』
4:『Blue Jeans』
5:『BAD LOVE』
6:『My Body』
7:『NON STOP』
8:『Cold Night』
9:『Bloom』
10:『ALL IN』
<ボーナストラック>
『Tiger – HANA with HONEYs Ver.』
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