なにわ男子・西畑大吾、主演ドラマの撮影で毎日ボコボコに 品川監督が言及「殴られている姿もかわいい」
なにわ男子の西畑大吾が16日、MBS/TBSドラマイズム『マトリと狂犬』(20日スタート、MBS:火曜深夜0時59分、TBS:火曜深夜1時28分)のトークイベントに登壇。西畑、細田善彦、向井理、監督を務めた品川ヒロシと本作の見どころを語った。

『マトリと狂犬』トークイベント
なにわ男子の西畑大吾が16日、MBS/TBSドラマイズム『マトリと狂犬』(20日スタート、MBS:火曜深夜0時59分、TBS:火曜深夜1時28分)のトークイベントに登壇。西畑、細田善彦、向井理、監督を務めた品川ヒロシと本作の見どころを語った。
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本作は、漫画雑誌『ヤングチャンピオン』(秋田書店)に連載中の同名漫画(原作:田島隆氏、漫画:マサシ氏)が原作で、麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた話題作。15歳の時に出演した映画がヒットし、一時期売れた梅沢恭之介(西畑)は、酒によるトラブルで謹慎、借金返済のため闇バイトを経て、麻薬の売人となる。ある薬物事件をきっかけに、マトリ(麻薬取締官)の黒崎徹(細田)と警察の葛城彰斗(向井)のダブルスパイをすることになる。
連続ドラマ単独初主演を務める西畑は、売れっ子からの転落人生で薬物の売人になった梅沢を演じ、「原作を読んで『地上波で大丈夫?』と思いました。けっこう裏社会のリアルを描いていて、グロいシーンだったり、アウトローすぎて無理ではないかと思っていた」とコメント。「読み進めていくごとに、キャラクターの一人ひとりの個性がでてきて、すごくおもしろいと思いました。この役をやらせていただくことになり、うれしかったのを覚えています。僕のイメージとは離れた役だと思っていたので、こういう役を西畑にやらせたいと思ってくださったという心意気がうれしかったです」と感激した。
金髪で臨んだ1か月の撮影を振り返り、「濃密な時間を過ごさせていただきました。本当にボコボコにされている。撮影日の度、1日1回、誰かしらにボコボコにされていました。それか薬を渡していました」と話し、「そんな経験はなかったので、人生の中でも思い出に残る1か月間でした」としみじみ。品川は西畑のボコボコにされる姿について、「僕の中になかったSっ気(が目覚めた)、イジめられればイジめられるほどかわいいんだよね。殴られている姿もかわいい。目のうるうる感とか、それも楽しかった」と言及した。
本作に出演し、イベントのMCを務めた九条ジョーも「犬だったら拾ってしまうくらい(かわいかった)」と乗っかると、西畑は「わんわん!」とあざとく犬の鳴き真似を披露していた。
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