卒業発表の超とき宣・杏ジュリア、誕生日生配信で語った胸中 美しき涙に感動の声「泣ける」

アイドルグループ・超ときめき♡宣伝部(通称:超とき宣)の杏ジュリアが15日、グループの公式YouTubeチャンネルで22歳の誕生日生配信を実施。13日に今年3月29日をもってグループからの卒業を発表したなかで、涙ながらに胸中を語った。

超ときめき♡宣伝部・杏ジュリア【写真:ENCOUNT編集部】
超ときめき♡宣伝部・杏ジュリア【写真:ENCOUNT編集部】

今年3月29日をもってグループ卒業

 アイドルグループ・超ときめき♡宣伝部(通称:超とき宣)の杏ジュリアが15日、グループの公式YouTubeチャンネルで22歳の誕生日生配信を実施。13日に今年3月29日をもってグループからの卒業を発表したなかで、涙ながらに胸中を語った。

 東京都出身の杏は、2018年10月にグループに加入。超とき宣は2024年リリースの楽曲『最上級にかわいいの!』がTikTokでヒットすると、25年リリースの楽曲『超最強』では、Bメロの振り付けが国内外で大きな広がりを見せ、25年の夏にTikTokでユーザーに広く親しまれた楽曲を発表する「Songs of the Summer 2025」で1位を獲得した。

 そのなかで、22歳の誕生日2日前となる今月13日、杏のグループからの卒業が発表。公式サイトでは「メンバーの杏ジュリアに関しまして、本人からの申し出を受け、協議の結果、今春の『ときめき春の晴れ舞台2026』(2026/3/28、3/29 ぴあアリーナMMにて開催)をもちまして、超ときめき♡宣伝部を卒業することになりました」と発表されていた。

 誕生日生配信には杏(紫)のほか、辻野かなみ(水色)、坂井仁香(赤)、小泉遥香(ピンク)、菅田愛貴(黄色)、吉川ひより(緑)とメンバー全員が参加した。

 杏は最後のあいさつで、「一昨日(卒業を)発表させて頂いたんですけど、発表するまではしばらくSNSを開くのはやめようと思って覚悟していた部分がありました。自分が決めたことだけど、怖い部分がありました。でも、想像以上に皆さんの言葉が温かくてたくさん愛していただいていたんだなと。すごくすごくうれしくなったし、少しでも皆さんをときめかせたいという気持ちでいっぱいになりました」と感謝の言葉を述べた。

 その上で、「昨日メンバーからのブログが上がったと思うんですけど、それを読んだ時に21年間生きていて、一番号泣しました」と語ったところで、こらえきれずに涙をこぼした。

「メンバーからのコメントも温かすぎて愛されているなと思ったし、改めてみんなのことが大好きだなと思いました。アイドルでいられるうちはもっともっとみんなで最高の瞬間を作りたいなと思いました。本当に幸せな瞬間しかなかったし、ファンの皆さんにも自分が思っていたこととかがちゃんと届いた気がして。宣伝部員さん(ファンの愛称)はずっと誇りだと思っていたけど、私の思っている1億倍くらい温かくて、自慢の宣伝部員さんだと思いました」

 杏の涙した姿には、「泣ける」「かっこいい」など感動のコメントが寄せられていた。

次のページへ (2/2) 【動画】超とき宣・杏ジュリアが涙した実際の様子
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