『徹子の部屋』50周年で超豪華4時間SP放送決定 芸能界“総出”で黒柳徹子を祝福、初出演ゲストと奇跡の共演も
テレビ朝日系で放送されているトーク番組『徹子の部屋』が、2026年2月に放送50周年を迎えることを受け、記念特番『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』が2月1日午後5時から同8時56分まで放送されることが16日、発表された。

黒柳徹子が半世紀を回顧「100歳まで番組を続けたい」
テレビ朝日系で放送されているトーク番組『徹子の部屋』が、2026年2月に放送50周年を迎えることを受け、記念特番『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』が2月1日午後5時から同8時56分まで放送されることが16日、発表された。
話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)
黒柳徹子が司会を務める『徹子の部屋』は、1976年2月2日に故・森繁久彌さんを初回ゲストに迎えてスタート。開始当初から編集を加えない生放送スタイルを貫き、半世紀にわたって放送を継続してきた。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数世界記録を更新し続け、放送回数は1万2600回を超え、日本を代表する長寿トーク番組として親しまれてきた。
節目となる50周年特番は、“芸能界総出”というタイトルどおり、50周年にふさわしい豪華ゲストが集結。“国民的人気者”たちをはじめ、日本を代表する名優や黒柳の友人たちが続々と登場し、黒柳とともに爆笑トークを繰り広げるほか、これまでの放送回から名場面もたっぷりと放出される。また、『徹子の部屋』初出演となるゲストも登場し、黒柳との初共演による“新たな奇跡の瞬間”も見どころとなる。
あわせて解禁されたティザービジュアルでは、黒柳を取り囲むゲストたちがシルエットで表現されており、出演者の詳細は今後の続報で明らかになるという。
黒柳のコメントは下記の通り。
――『徹子の部屋』50周年を迎えられた、率直なお気持ちをお聞かせください
「ありきたりですけと、過ぎてみれば、あっ!という間、という感じです。でも、思い出してみると、若い頃一緒にお仕事をした友人との別れもあり、また、新しく若いお友達もできました。
『徹子の部屋』にお招きしたゲストの方は1万2000人以上になりますが、皆さまがちゃんとスタジオにいらしてくださったことには、感謝の申し上げようがないです。契約書を交わしたわけでもなく、口約束なのに、この50年、皆さんちゃんと当日に来てくださいました。これに尽きますね」
――これまでお迎えしたゲストで、特に印象に残っているエピソードを教えてください
「『窓ぎわのトットちゃん』のロシア版が出てあちらに行ったとき、ロシアに亡命なさった岡田嘉子さんとお目にかかりましたが、『やはり年をとって帰って来た人間には、居場所はないのね』とおっしゃったのが印象的でした」
――長く番組を続けてこられた中で、大切にしてきたこと、変わらず心がけていることは?
「親しい人でも、ゲストのときは、馴れている感じを出さずにやったこと。いつも新鮮でいようと思っていたこと。泣いたり、笑ったりが、わざとになったらやめようと思ってきました」
――これからの目標を教えてください!
「100歳まで『徹子の部屋』を続けたいです」
なお、4時間スペシャル放送に先立ち、1月31日午後1時30分から同3時30分まで、黒柳原作のアニメ映画『窓ぎわのトットちゃん』(2023年)の特別編集版が放送される(※関東ローカル)。さらに、放送当日の2月1日午前10時から同11時45分までは『祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション』が放送される(※関東ローカル)。記念企画とあわせて、半世紀にわたる番組の歩みを振り返る構成となる。
あなたの“気になる”を教えてください