上重聡アナ、PL学園時代に15kg減の過去を告白 理由は「ストレスとプレッシャー」

フリーアナウンサーの上重聡が15日、都内で行われた「第32回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2026」の最終選考会に司会として参加。イベント後の取材会で、PL学園野球部に在籍していた高校時代、わずか一夏で体重が15キロも落ちたという衝撃的なエピソードを明かした。

最終選考会に登場した上重聡【写真:ENCOUNT編集部】
最終選考会に登場した上重聡【写真:ENCOUNT編集部】

高校時代の過酷な野球部生活を回想、健康的な美の大切さを実感

 フリーアナウンサーの上重聡が15日、都内で行われた「第32回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2026」の最終選考会に司会として参加。イベント後の取材会で、PL学園野球部に在籍していた高校時代、わずか一夏で体重が15キロも落ちたという衝撃的なエピソードを明かした。

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 同大会は、2025年10月から3か月間のエステコースを終了した30人の女性たちが、変身ぶりを披露。痩せているだけではなく、心身ともに健康で、前向きで生き生きとした美しさを競う。この日は神田うの、水夏希、銀座エルクリニックの湯地義啓院長、たかの友梨が審査員を務め、福岡県在住の主婦・吉田和子さん(36)がグランプリとフォトジェニック賞のダブル受賞に輝いた。

 イベント後の取材会で上重は「高校1年生の頃にPL学園の野球部にいたんですが、ストレスとプレッシャーで夏場に15キロ痩せました」と名門校の厳しさを告白。その上で「今日の皆さんの言葉を聞いて、いかに食べて美しく痩せることが大切さであるかを間近で見させていただき、あれは間違いだったんだと再確認しました」と笑いを交えながら、健康的なダイエットの重要性を実感したと語った。

 上重がこの日の司会を務めることになったきっかけは、昨夏のある結婚式での司会ぶり。それを見ていたたかのから直々にオファーを受けたという。「どこにチャンスがあるのかわかりませんね。誰にでも変えられるチャンスがあるんだなと思って、今日司会をしました」とたかのに感謝の言葉を述べた。

 さらに2026年の抱負として「フリーになってテレビのレギュラーを持ったがことないので、何とかレギュラーを掴めるように頑張りたいです」と意気込みを語った。すると、横にいたたかのから「久米宏さんの後を」と注文されるも、「そこには行けないと思いますよ(笑)」と苦笑いを浮かべて会場を和ませた。

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