沢口靖子『科捜研の女』26年間の“自転車通勤”で「1クールに一度は体調壊していた(笑)」 「高校生まで自転車通学していた」とも明かす

俳優の沢口靖子が14日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(23日午後8時)のファンミーティングに出席した。

ファンミーティングに出席した沢口靖子【写真:ENCOUNT編集部】
ファンミーティングに出席した沢口靖子【写真:ENCOUNT編集部】

内藤剛志「俺なら追っかけるけどね」

 俳優の沢口靖子が14日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(23日午後8時)のファンミーティングに出席した。

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 沢口演じる主人公・榊マリコが、作中で26年間にわたって自転車通勤をしていたことが話題に。沢口は自転車シーンを振り返って「暑い中も寒い中も撮りましたね」と述懐した。

 同自転車は何度も替えていると説明し、3代目の自転車は「とても軽くて、乗り心地がよくて、さわやかな色も気に入って……すごく気に入った。で、ある年の打ち合わせの景品に同じものを(出したことがある)。あるスタッフの方が当選されて、すごい喜んでいた」と話した。

『科捜研の女』出演以前は「自転車乗れないんじゃないか、と思われる方もいらっしゃるんですけど(笑)、子どもの時は、ずっと、高校生まで自転車通学していましたので、乗れるんで~す」とニッコリ。

 それを聞いて土門薫役の内藤剛志は「自転車で通学とか、大変なことにならない? だってファンクラブがあったとかいうでしょ。大丈夫なの? 俺なら追っかけるけどね。めっちゃ走って追いかける(笑)」とコメント。「もともと、2クールが多かった。半年。秋から始まるから、必ず冬をまたぐ。なので、(沢口は)よく風邪引いていたよね。でもある時期から大丈夫になったけど、(それまでは)シリーズの中盤になるとマリコの声が鼻声になる。それがある時からまったく(なくなった)。何か体調管理したの?」とたずねた。

 沢口は「たしかに最初の頃は、1クールやっている間に一度は体調壊していた(笑)。なんか……意識を強く持つようにしたんです」と笑った。内藤は「それが一番難しいよ! 聞かなきゃよかった」と言い、会場の笑いを誘った。

 同イベントには、小池徹平、若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、加藤諒、山本ひかる、石井一彰も出席した。

 同作は、1999年10月のスタート以来、26年間にわたって現行連続ドラマ最多記録を更新し続けてきた科学捜査ミステリー『科捜研の女』シリーズのスペシャルドラマ(1話完結)。放送300回の節目に、その幕を下ろす。

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