現役医師のしゅんP、“進学校ヤンキー”時代を告白「あえて低い点数取って…今考えるとめっちゃダサい」

現役医師でお笑い芸人のしゅんしゅんクリニックPが15日、都内で行われた京都医塾「医学部受験生応援イベント2026」に出席。学生時代を振り返った。

イベントに出席したしゅんしゅんクリニックP【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したしゅんしゅんクリニックP【写真:ENCOUNT編集部】

高校2年生3学期に生物の評価1「留年の危機」

 現役医師でお笑い芸人のしゅんしゅんクリニックPが15日、都内で行われた京都医塾「医学部受験生応援イベント2026」に出席。学生時代を振り返った。

 京都医塾は「偏差値40からの医学部逆転合格」を目指す、京都府中京区に展開する医学部専門予備校。同イベントは、17日と18日の2日間にかけて行われる「大学入学共通テスト」を控えた医学部受験生や、医学部以外へ受験する全ての人を応援することを目的としており、今回で4回目の開催となる。

 医大に進学し医師免許を取得。現在も医者として活動するしゅんPだが、京都医塾とは約4年の付き合いとのことで、同塾が作る合格祈願のえんぴつを自身が手渡した生徒は必ず合格するというジンクスがあるとのことで「専属みたいな形で応援させていただいます。もうズブズブです」と冗談を交えたトークを披露した。

 イベントの内容と絡め「逆転エピソード」をテーマにフリップトークをする場面も。これには「通知表1からの現役医学部合格」と発表し、「高校2年生の3学期に1がついた。留年する危機くらいになっちゃう。1がついたのは生物で、めっちゃ医学部に必要な科目なんですが、頭がいい人なりのとがり方があって……。本気出せば100点取れるけど、あえて低い点数を取るっていう(笑)。今考えるとめっちゃダサいですが、進学校ヤンキーだった時期があった」と1評価がついた理由を明かした。

 1評価がつき、両親に怒られたことで火がついたそうで「高校3年生から頑張って、なんとか合格しました。大逆転でしたね。冬休みは15、6時間くらい勉強していました」と振り返った。

 イベントには、レイザーラモンRG、ガンバレルーヤのまひる、よしこも登壇した。

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