明石家さんまはスポーツもガチ 野球で“鬼監督”…盗塁指示で転倒→複雑骨折にもツッコミ「お前、カルシウム摂ってんのか」
タレントの村上ショージが14日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。『関西人が愛した25人のスターの余談SP!』で、盟友・明石家さんまの勝負ごとやスポーツへの尋常ではない本気ぶりを語った。

草野球でさんまが監督を務める
タレントの村上ショージが14日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。『関西人が愛した25人のスターの余談SP!』で、盟友・明石家さんまの勝負ごとやスポーツへの尋常ではない本気ぶりを語った。
かつて年間70試合以上をこなしていたさんまの草野球チームで投手を務めていた村上は、3時間睡眠ほどで早朝から元気に指揮を執るさんま監督の厳しさを告白。「フォアボールを2つぐらい出したら呼ばれて、『お前、冬場に走り込んでたか?』と。『すいません。今回、ちょっとあんまり走り込んでなくて』って」と思い返した。
MCのかまいたち・濱家隆一が「野球選手じゃないですやん」と言うと、村上は「俺、(さんまさんに)言うたのよ。勇気出して。『いや、僕、野球選手違いますねん』って。『おう、せやったなあ』って」と返って来たとした。
もちろん、攻撃中も気を抜けない。村上が四球を選んで出塁すると、“さんま監督”がスパイクを脱ぐ『盗塁』のサインが出たという。
「命がけで(二塁へ)走って、セーフやってん。(荒い呼吸で)ベンチ見たら、またスパイク脱いでんねん。『サードに走れ』って。『うわ、また走るんか』思って、『(モーションを)盗んで走ろう』と思っていったら、(途中で)足が絡んでもうて。(三塁)ベースの1メートルぐらい手前でガーンとこけた時に、(足を)複雑骨折よ。自分で分かってん。音も『ブビブビ…』って。ウワ~って(倒れて)」と明らかな重傷で動けなくなったという。
村上は「さんまさんがバーッと来て、『どないしたんや、お前!』『兄さん、すいません。足、折れたみたいです』『お前、カルシウム摂ってんのか』(って)。ビックリした、オレ。一番最初に『大丈夫か?』じゃなかったから。いきなり『カルシウム摂ってるんか?』って来られたから、『あまり摂ってないですぅ』って」と返答したと回想。笑いが起きる中、次長課長・河本準一は「すごい関係性だな」と発した。
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