53歳・ケンコバ、昨年末の緊急入院で3日間絶食 4~5kg減を告白「戻らへん」
お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が14日、水曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。昨年末にアニサキスのために緊急入院していたことを明かし、検査の様子や入院生活について語った。

CTスキャンでアニサキスによる違和感と判明
お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が14日、水曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。昨年末にアニサキスのために緊急入院していたことを明かし、検査の様子や入院生活について語った。
過去に腹膜炎を経験しているケンコバ。昨年末、お腹に違和感があるなかで収録を続け、共演者からも顔色が「紫だった」と言われるほどだったという。その後、病院でCTスキャンを受けたところ、アニサキスが原因で緊急入院することになったと明かした。
普通は胃か大腸のところ小腸にいたため、胃カメラに映らずだったという。2日前から我慢していたと明かすと、医師から「『救急車は簡単に呼ばれたらダメなんですけど、アニサキスは救急車乗ってください』って言われた」と注意をされたと明かした。
「腹をギューッとつかまれる感覚」とし、最悪の状況での収録について「オンエアが楽しみやねん」と記憶にないMCぶりを見たいとうそぶいた。前日には焼肉を食べたと明かすなど、何度も共演陣を仰天させた。
ケンコバは年末に各地のロケで寿司や刺身を食しただけではなく、プライベートで前乗りして刺身などを食べたケースもあり、アニサキスがいた食材などを特定できないとした。大腸や胃では摘出するが、小腸だったため「3日間絶食で、餓死させるしかない」と言われたとし、3日間入院の予定を1日だけで退院。3日絶食と経口補水液、ポカリスエットを摂ることは続け、関西ローカルの生番組で復帰したという。
ケンコバは「3日間絶食で行ったら、パワーも声も出えへんし、頭も回らへんな。デビュー以来、一番面白くなかったと思う。芸歴33、34年で一番面白くないのは、あの日のABC『楽屋ニュース』やったと思うわ」と自己申告。
田中が「シュッとした感じしますね」と指摘すると、「確かに4、5キロ痩せてる。やっぱり。戻らへんというか」と公表。体を戻すためにジムで足と背中に高重量を掛けてトレーニングしたところ、ぎっくり腰もやったと告白して笑わせた。
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