脳血管疾患で入院のMリーガー浅井堂岐、退院を報告 意識回復直後は「特につらくて今でも思い出すと涙が」
脳血管疾患のため入院していたプロ雀士・浅井堂岐(たかき)が14日、退院したことを自身のXで報告した。

感謝つづる「多くの方々のおかげで乗り越えることができました」
脳血管疾患のため入院していたプロ雀士・浅井堂岐(たかき)が14日、退院したことを自身のXで報告した。
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プロ麻雀リーグ・Mリーグのセガサミーフェニックスに所属する浅井は、昨年12月4日の試合後、チーム公式Xで「浅井堂岐選手は体調不良のため病院を受診しております」と発表された。
同10日には浅井の公式Xが更新され、「浅井堂岐の母です。いつも堂岐を応援していただきましてありがとうございます。この度、本人からファンの皆さまに自身の状態をお知らせしたい。と希望があり、代理で投稿をいたしております。堂岐は脳血管疾患のため入院中となります。一歩ずつとはなりますが、着実に復帰に向けて歩みを進めており、意識もある状況です」と伝えられていた。
今回、浅井は「本日の21時から配信します。経過がよく思っていたよりも早く退院できました! まだ油断はできませんが、仕事に戻る許可は出ているので復帰に向けて体調を整えていきます」と報告。
「意識が戻ってからの10日間は特につらくて今でも思い出すと涙がでてきます」と入院生活を振り返った上で、「それでも多くの方々のおかげで乗り越えることができました。SNS等では本当に多くのお声をいただき力をもらえました。僕に関わってくれたすべての人に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!」と感謝をつづった。
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【写真】脳血管疾患で入院していたMリーガー・浅井堂岐の近影
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