杉浦太陽、ロケで「俺、死ぬ!」 まさかの恐怖体験を告白「口がふさがって息ができない」
タレントの杉浦太陽が13日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。ロケでの恐怖体験を語った。

「ピーナッツバター恐怖症」に共感
タレントの杉浦太陽が13日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。ロケでの恐怖体験を語った。
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この日は「恐怖症」がテーマ。特定なもの、環境、状況に対して激しい恐怖を感じることを「限局性恐怖症」と呼び、その恐怖で不安が引き起こされ、日常生活に支障をきたす人もいるという。
有名なものは閉所恐怖症、暗所恐怖症、集合体恐怖症など。番組では他の恐怖症として、食べた時の粘着力で口が開かなくなる恐怖を感じる「ピーナッツバター恐怖症」、低いところから高いところを見上げることに恐怖を覚える「低所恐怖症」、いつ割れてしまうのかビクビクして鳥肌が立ち心拍数が上がる「風船恐怖症」などを紹介した。
これを受け、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「杉浦くんとか、なにか(共感するものは)あった?」と振ると、杉浦は「ピーナッツバターで口がふさがるっていう恐怖症が……」と回答。「昔、ロケでね。韓国料理のタコあるじゃないですか。生で食べるやつ、動くやつ。あれを捕まえるロケに行ったんですよ」と振り返った。
続けて、「うねうね動いてるやつ。テレビ的におもしろいかなと思って、丸のみしたんですよ」と発言。「そしたらタコが怒っちゃって。僕の口の中でブワーって広がって、口がふさがって息ができないんです」と説明した。
杉浦は「(タコが)足伸ばして、食道まで伸びていって」と回想。「俺、死ぬ! と思ったからタコの頭をつかんでブチブチブチブチって引っ張って」と述べると、「そこからもう、口の中に頬張るのが怖くなっちゃって……」と告げ、共演者たちを「それは怖いね」と戦慄させた。
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