大物歌手も興味津々…民放ドラマ“土俵入り”で話題の懸賞旗 矢野顕子、料金の疑問に反響

米国在住のシンガー・ソングライターの矢野顕子が12日、自身のXを更新。話題となっている大相撲の懸賞旗への疑問に、注目が集まっている。

矢野顕子【写真:X(@Yano_Akiko)より】
矢野顕子【写真:X(@Yano_Akiko)より】

斉藤和義スタッフの投稿に反応

 米国在住のシンガー・ソングライターの矢野顕子が12日、自身のXを更新。話題となっている大相撲の懸賞旗への疑問に、注目が集まっている。

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「ええっ? 懸賞で出せるんですか?」と、驚きとシンガー・ソングライターの斉藤和義のスタッフが運営する投稿を引用リポスト。テレビ朝日系連続ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(木曜午後9時)と共に斉藤が歌う主題歌が、大相撲初場所で懸賞旗として掲出されたことへの驚きをつづった。

 さらに「おいくらぐらいなんでしょう?」と疑問を投げかけ、興味津々のようだ。

 この投稿には「矢野さん出す気ですね!」「贔屓の人にだけ出すのが良いです」「出してください!」「あっこちゃんのお名前が土俵を回る日を楽しみにしています」などのコメントが寄せられている。

 また「取り組みごとにかけらる懸賞は1本7万円で申し込み条件は、1日1本以上、1場所15本以上かけること,つまり、最低105万円で個人名では申し込めません.懸賞旗の制作は自前で、1枚5万円以上ですね」といった解説をしてくれる人も。

 実際に日本相撲協会公式サイトの「懸賞について」のページでは、サイズの規定などのほか、申し込みや問い合わせ窓口、実際に懸賞旗を制作してくれる会社などを紹介している。

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