【ばけばけ】錦織がよく知る後任の英語教師とは トキにそっけないサワにも注目

俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第79回では、遊郭にいるなみ(さとうほなみ)に身請けの話がくる様子が描かれた。23日放送の第80回はどんな展開になるのか。

サワを演じる円井わん【写真:(C)NHK】
サワを演じる円井わん【写真:(C)NHK】

第80回の見どころ紹介

 俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第79回では、遊郭にいるなみ(さとうほなみ)に身請けの話がくる様子が描かれた。23日放送の第80回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、サワ(円井わん)は教員資格をとるため白鳥倶楽部で勉強中。そこにトキが訪れるがサワはどこかそっけない。サワの様子が気になるトキだが、山橋(柄本時生)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)に話しかけられている間に、サワは倶楽部を出ていってしまう。その頃、錦織(吉沢亮)は知事(佐野史郎)から自分の後任の英語教師の名前を知らされる。錦織のよく知る人物とはいったい誰なのか。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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