aespa、初の日本ドラマ主題歌に決定 赤楚衛二主演『キンパとおにぎり』に新曲「寄り添える楽曲になっていたら」

4人組グローバルグループ・aespaの新曲『In Halo』が俳優・赤楚衛二が主演を務める12日スタートのテレ東ドラマプレミア23『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(月曜午後11時6分)の主題歌に決定したことが12日、発表された。aespaが日本のドラマの主題歌を担当するのは今回が初となる。

aespaが『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』の主題歌を担当
aespaが『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』の主題歌を担当

ヒロインはカン・ヘウォン

 4人組グローバルグループ・aespaの新曲『In Halo』が俳優・赤楚衛二が主演を務める12日スタートのテレ東ドラマプレミア23『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(月曜午後11時6分)の主題歌に決定したことが12日、発表された。aespaが日本のドラマの主題歌を担当するのは今回が初となる。

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“キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ているのに食べると味は違う。本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いたピュア・ラブストーリー。Netflixでの世界独占見放題配信も決定しており、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定となっている。

 aespaは「このたび、『キンパとおにぎり』の主題歌を担当させていただくことになりました。『離れていても、同じ光の中でつながっている』というドラマのテーマに寄り添いながら、主題歌に想いを詰め込みました。ドラマを見終えたあと、寄り添える楽曲になっていたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

 赤楚は「素敵な楽曲で『キンパとおにぎり』の世界観を、さらに魅力的にしてくださっているなという印象を受けました。優しく温かくやわらかい空気感をまとったこの曲を楽しみながら、ドラマも見ていただけると嬉しいです。第1話の放送をお楽しみに」と呼びかけた。

 いよいよ第1話の放送が開始となる本日、主演の赤楚とヒロインのカン・ヘウォンが登場する2ndビジュアルが解禁。華やかな電飾に彩られた夜の電車にて寄り添う大河(赤楚)とリン(カン・へウォン)。2人の恋の始まりをロマンチックに表現した本ビジュアルは、第1話でも実際に登場する場所で撮影された。

 そして先週、韓国のソウルで制作発表記者会見が行われた。会見中、赤楚は「韓国で感じたことは?」と聞かれると、「僕は今回で4回目の訪韓になりますが、韓国はおもてなしの文化がすごいです。みなさんウェルカムで、奉仕の気持ちが素晴らしいなと思いました。人に対しての優しさは勉強になります」とコメント。

 一方、カン・へウォンは「作品の中で日本語のセリフも多くありますが、どのような準備をされましたか?」と聞かれると、「日本語の発音の録音ファイルを頂いて、朝、目覚めたらすぐ聞きました。慣れるまでずっと聞きました。」と回答。日本に行く2か月前から準備していたそうで、「赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けてくださいました」ともコメントし、会話の端々から2人の息ピッタリな様子が伺えた。

次のページへ (2/2) 【写真】華やかな電飾に彩られた夜の電車に寄り添う2ndビジュアル
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