上沼恵美子が「紅白」で「一番びっくりした」出演者とは 「若作りじゃない。そのまんま」激賞
タレントの上沼恵美子(70)が11日、MCを務める読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。年末の紅白歌合戦を振り返り、最終歌唱者を務めた松田聖子(63)を絶賛した。

松田聖子について「完ぺきやった」
タレントの上沼恵美子(70)が11日、MCを務める読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。年末の紅白歌合戦を振り返り、最終歌唱者を務めた松田聖子(63)を絶賛した。
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1980年の初出場で披露した『青い珊瑚礁』を過剰な演出もなく熱唱した聖子について、上沼は「1人で歌いはったんよ。誰も踊れへんかった。後ろでね」と言うと、「歌で勝負。『青い珊瑚礁』。あの歌、難しいのにねえ。音域が。完ぺきに歌ってはったわ」と称えた。MCタッグを組む高田純次が「完ぺきだった?」と確認すると、「完ぺきやった」と即答した。
かつて交際していた郷ひろみが笑顔で拍手を送る姿が映ったと紹介されると、上沼は「カメラが寄ったんやね。ひろみさんとこ」と反応し「40年前ですよ。(聖子が)『今度生まれ変わったら一緒になろうね』って言って、聖子ちゃんが記者会見やった」というと、ダレノガレ明美が「ええ~」と驚きの声を上げた。上沼は「あのとき(破局会見時)のきれいな顔、マニキュアがピンクでした。指が気になって。『きれいにしてるな』って。それから40年の月日を経ても(聖子も郷も)どちらも美しい。この間の大みそかも1つも年寄せてない。これがすごい」と自身の同じ70歳の郷の若さにも触れた。
紅白の毎分世帯視聴率で聖子が歌手別1位の39.9%だったとされると、上沼は「素晴らしい」とコメント。高田が、聖子と郷について「どっちかがしょぼっとしちゃったらね……」と話すと、上沼は「紅白に出てないわ。どっちかがしょぼっとしたらね」とつっこんで笑わせた。1984年の紅白では2人でペアダンスを披露したことを振り返ると、上沼は「40年の月日がありますからね。NHKもOKだったんじゃないですか。そして、どっちも輝いて、美しくて、年を寄せてない。見事でございます。プロですね」と熱弁。
そして、再び聖子について「それ一番びっくりした。ウエディングドレスのようないでたちで。若作り違うもん。とってもよく似合ってる。そのまんまですよ。『あんな白いの着て。60(歳)回って』って。違う。どんな似合ってたか。肌はきれいだし、歌は完ぺきだし。後ろ、誰も踊ってないし。ミャクミャクもいないし。『青い珊瑚礁』なんて、若い時の歌唱やからものすごい難しい曲ですよ。それをビャーッと歌い上げたわ。素晴らしい。素晴らしい」と激賞。月亭方正とともに「♪あ~私の恋は……」と新春から熱唱した。
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