惜しくもHANAになれなかったふみの、1年後に生放送でHANAと共演 ソロ歌唱に視聴者感動「胸がいっぱい」
ラッパーのちゃんみなが主宰する新レーベル『NO LABEL ARTISTS』の第1弾アーティスト・ふみのが11日、日本テレビ系『シューイチ』(土曜午前5時55分、日曜午前7時30分)に生出演し、デビュー曲『favorite song』を初披露した。

ふみのは「強いハートの持ち主」
ラッパーのちゃんみなが主宰する新レーベル『NO LABEL ARTISTS』の第1弾アーティスト・ふみのが11日、日本テレビ系『シューイチ』(土曜午前5時55分、日曜午前7時30分)に生出演し、デビュー曲『favorite song』を初披露した。
乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
ふみのは、BMSGとちゃんみなによってHANAの7人を輩出したオーディション番組『No No Girls』に出演。約7000人の応募者から最終選考まで勝ち残った10人のファイナリストの1人として知られている。スタジオにはHANAのCHIKA、YURI、KOHARUもかけつけ、ふみののパフォーマンスを見守った。
この日は、2025年1月11日に神奈川・Kアリーナで開催された『No No Girls THE FINAL』から1年という節目。オーディション時のふみのは、裏声の多い歌い方についてちゃんみなから、「歌い方の種類」を増やすように指摘されていた。さまざまな声の出し方を学び、ファイナルの場ではちゃんみなの『In The Flames』でピアノを弾き語りながら透明感のある歌声を披露。後半はダンスを踊りながら力強い歌声も響かせた。しかしちゃんみなは、「“いい意味”で『どこでもやっていける』という判断。私がプロデュースするよりも、もっとステキに輝ける場所がある」と、HANAでのデビューは見送っていた。
ふみのは放送でエレキギターを弾き語りながら、軽快なポップサウンドの『favorite song』を披露。透明感のある歌声はそのままに、芯の通った声も響かせた。「緊張しました!」と言いながらも清々しい表情を見せたふみのの姿に、CHIKAとYURIは思わず涙。CHIKAは「大好きです。(言葉に)ならない」と目頭をおさえ、YURIも自身の涙に「やめてよー!」とはにかんだ。KOAHRUは「一緒にやってきたから、本当に最高! 彼女自身の成長もまた感じられたし、この曲に魅力が詰まっていると思うので、たくさんの人に聴いてほしいです。本当に音楽を辞めないでくれてありがとう」と喜んだ。
同曲はちゃんみなの書き下ろし。ふみの宛にちゃんみなからメッセージが届き、「ふみののデビュー曲『favorite song』は、私がふみのへ書いた曲です。ちょっと恥ずかしいんですけど、ふみのへ募らす思いを書かせていただいて。いろんな人の“favorite song”になれるようにこれからもサポートしていきます。ふみのの魅力がたっぷり詰まった曲となっております」と紹介した。
ふみのは、「ちゃんみなさんとお話しさせていただいた時に、『あの、私のこと、どう思ってるんですか?』と質問して、それを曲にしてくださいとお願いしました」と明かした。「デビュー曲はちゃんみなさんにプレゼントしていただいたんですけど、これからシンガー・ソングライターとして、自分の曲もたくさん歌いたいと思っているので、少しだけ歌わせてください」と、自作の楽曲も披露した。
番組ではHANAのメンバーにもふみのの印象を取材しており、「芯が強い」「強いハートの持ち主」「声を聴いた瞬間、体に染み渡る感じの歌声。山から湧き出てくる天然水みたい」といった声が。スタジオでCHIKAは、「ピアノをやったことがないのに、(ファイナルで弾き語りを)頑張ってやってたんですよ。(あの場で弾き語りは)選べないよ!」とふみのの度胸を称賛。KOHARUは「そのメンタルから来る貪欲さみたいなものがあって。本当に成長がえぐいんです!」と努力を称えた。YURIも「オーディションの時に、この度胸のあるふみのんに超助けられたし、これからも色んな人を支えまくっていくんだろうなっていう風に思っています」と期待した。
ふみのはオーディションを振り返り、「オーディション中もライバルっていう感じより、仲間だった。変わらず仲間です」と笑顔を見せた。
SNS上では、「まじで朝から感動しまくった。もう、ずっとついて行く!!!」「ふみののパフォーマンスを見ながら涙してたら、CHIKAとYURIが号泣してて。ふみの、本当におめでとう」「はあ、胸がいっぱい。。。素敵な歌声聴かせてくれてありがとう」「ちゃんみなからのお手紙みたいな歌最高だ」と称賛の声が続々とあがっている。
あなたの“気になる”を教えてください