篠原涼子、規律正しい役で「早寝早起き」に 日テレドラマで厳しい女性刑務官演じる

俳優の篠原涼子が11日、都内で行われた日本テレビ系連続ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日曜午後10時30分)第1話完成披露試写会&舞台あいさつに、ジェシー(SixTONES)、藤木直人と共に出席した。

舞台あいさつに出席した篠原涼子【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席した篠原涼子【写真:ENCOUNT編集部】

日本テレビ系連続ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』

 俳優の篠原涼子が11日、都内で行われた日本テレビ系連続ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日曜午後10時30分)第1話完成披露試写会&舞台あいさつに、ジェシー(SixTONES)、藤木直人と共に出席した。

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 本作の舞台は、未決拘禁者を収容する拘置所。篠原演じるベテランの女性刑務官・冬木こずえが、強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治(ジェシー)と出会い、人生を大きく狂わせていく――。

 篠原にとって、日本テレビの連続ドラマ主演は、2020年放送の『ハケンの品格』の続編以来6年ぶりとなる。今回演じるのは、規律に厳しい女性刑務官役。自分とは全然違うと苦笑いを浮かべるが「こずえはとても規律正しい女性。演じていくうちに、私も昨年の暮れぐらいから、こずえを意識するようになり感化されてきています。規則正しくなっています。こずえに近づいていますね」と胸を張る。

 司会者から「どんなことをやっているんですか?」と問われた篠原は、一瞬ためらうと「えっと、早寝早起きとか……」と照れくさそうにつぶやき「それだけかーい! って感じですが、自分を褒めてみました」と苦笑いを浮かべていた。

 明るい性格の篠原。現場でもムードメーカーになることが多いが、本作はシビアな一面も持つ物語。特に対峙するジェシー演じる怜治は強盗殺人犯という役。篠原は「ジェシーさんとはバラエティーでご一緒することはありましたが、演技の現場では初めて。なるべく気を使って“りょーこたん”を出さないようにしています。出してしまうと“りょーこたん、ジェシジェシ”になってしまうので」と先輩として現場の雰囲気を気づかっているという。

 しかし、現場では、ダジャレが飛び交う場面も。篠原は「ジェシーさんは結構ダジャレを言うんです。私もダジャレ好きなので、対抗意識が出てしまうんです」とメリハリが効いた撮影であることを明かしていた。

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