timelesz原嘉孝、バレーボール部時代の苦い過去を告白「キャプテンを降ろされていた」
timeleszの原嘉孝が11日、都内で行われたドキュメンタリー映画『GRIT ―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―』の公開記念舞台あいさつに登壇。バレーボール部時代の苦い過去を告白する場面があった。

バレーボール男子日本代表初のドキュメンタリー映画でナレーションを担当
timeleszの原嘉孝が11日、都内で行われたドキュメンタリー映画『GRIT ―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―』の公開記念舞台あいさつに登壇。バレーボール部時代の苦い過去を告白する場面があった。
本作は、新生日本代表チームをけん引するロラン・ティリ監督のもと、2025年5月の代表招集から6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通して代表チームに完全密着したバレーボール男子日本代表初のドキュメンタリー映画となっている。
初めて映画のナレーションを担当した原は、「この映画に携わることができてうれしいです。普段の役者業と違いますし、実況とも違って選手や監督の思いを邪魔にしないようにという思いもありながら、自分なりに映像を解釈して感情を移入して、そこに言葉を乗っける。僕の感情が動いていないと声がでなかったりするので、そこがむずかしい所であり楽しい所でもあり、貴重な経験をさせていただきました」と感想を述べた。
学生時代は、バレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めた経験があるが、「そんなに目立った功績が無いチームだったのですが、僕も仕事を両立していた時期と重なっていたので、仕事が忙しくてしばらく練習に行けなかった。久しぶりに練習に戻ったら、キャプテンを降ろされていた」と告白。「これはチームのためなので仕方がないこと。僕の同期がしっかりチームを盛り上げてくれていた。そんな過去があったので、胸を張って『キャプテンです!』と言えない、そんな学生時代でした」と苦笑いを浮かべた。
舞台あいさつには、ティリ監督、本作の監督を務めた川上崇文氏、TBSアナウンサーの新タ悦男も登壇。本作は、TOHOシネマズ日比谷ほか全国の劇場にて3週間限定で上映される。
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