こっちのけんと、代表曲タイトルが“一発ギャグ化”で悩み「変に考えちゃっている時期」
マルチクリエイター・こっちのけんと(29)が10日、都内で行われた「コッチモフレンズ」(双葉社)発売記念イベントに参加し、集まったファンに向けてミニライブとお渡し会を実施し、“悩み”を明かすシーンがあった。

司会者からの曲のお願いに「はい、喜んで」
マルチクリエイター・こっちのけんと(29)が10日、都内で行われた「コッチモフレンズ」(双葉社)発売記念イベントに参加し、集まったファンに向けてミニライブとお渡し会を実施し、“悩み”を明かすシーンがあった。
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この日のミニライブの終盤に『はいよろこんで』を披露。司会者から曲を振られると、「はい、よろこんで」と一言。そのコメントに会場が湧くと、「ネタ化しているんだよなぁ」とポツリとこぼした。
終了後の囲み取材で「ネタ化している」発言の真意を聞かれると、「テレビさんでもプライベートでもそうですが、向こうが意識していないかもですが、『それ取って』とか何かお願いされたりすると、一瞬脳内に『はいよろこんで』という文字が出ちゃう」と吐露。
「一応言うようにしているんです。言っといたほうがプラスかなって。でも、向こうが求めていない時もあるので、それだと“はしゃいでいるヤツ”になっちゃう(笑)。そういうが一発ギャグ化しちゃってて……。番組さんでも、僕のセリフとして台本に書かれていないけど『言ったほうがいい』のかなって、今、変に考えちゃっている時期です」と苦笑しながら悩みを打ち明けた。
こっちのけんとをモデルに、イラストレーター・カナヘイがキャラクターデザインした緑のたぬき・コッチモとその仲間たちが繰り広げる“脱力癒やし系4コマ漫画”。こっちのけんとは、コッチモのデザインについて「子どもさんと戯れた時の圧倒的トトロ感がいい。こっちのけんともこのくらいになりたい。この大きさが一番好き」とほほ笑んだ。
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