実写版『ラプンツェル』の“美男美女”キャストにファン騒然「本物すぎ」「100万点のビジュ」
ディズニーの実写版映画『塔の上のラプンツェル(仮題)』のメインキャストが解禁され、全米での劇場公開が決定したことが日本時間8日、米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズより発表された。

ティーガン・クロフト&マイロ・マンハイムを起用
ディズニーの実写版映画『塔の上のラプンツェル(仮題)』のメインキャストが解禁され、全米での劇場公開が決定したことが日本時間8日、米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズより発表された。
原作となるディズニー・アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェルが、長年閉じ込められて育った塔を飛び出し、偶然出会った泥棒フリン・ライダーと共に外の世界へ踏み出していくファンタジー・ミュージカル・アドベンチャー。ディズニー史上初のフルCGによるプリンセス映画として、全米では2010年、日本では11年に公開され、日本国内で興行収入25億円を超え、全世界興行収入は5億9000万ドルを超えるヒットを記録した。
ラプンツェルとフリン・ライダーが歌う劇中歌『輝く未来(I See the Light)』は、同年のアカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、ディズニー音楽を代表する楽曲の一つとして知られている。日本語吹替版では中川翔子がラプンツェル役を務め、自由奔放さと芯の強さを併せ持つヒロイン像が多くの観客の支持を集めてきた。
今回の実写化でラプンツェルを演じるのは、DCドラマシリーズ『Titans/タイタンズ』で注目を集めたオーストラリア出身の俳優、ティーガン・クロフト。若手俳優としてハリウッドで存在感を示してきた21歳のクロフトが、魔法の髪を持つプリンセスをどのように表現するのかが注目される。
一方、フリン・ライダー役には、ディズニーチャンネルの青春ミュージカル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博した24歳のマイロ・マンハイムが起用された。軽快なユーモアとパフォーマンス力を特徴とするマンハイムが、陽気で自由奔放でありながら不器用な一面を持つキャラクター像に新たな解釈を加える。
監督を務めるのは、『グレイテスト・ショーマン』や『BETTER MAN ベター・マン』を手がけたマイケル・グレイシー氏。音楽と物語を融合させた演出で知られ、本作でもミュージカル映画としての表現が期待される。
今回のメインキャスト発表を受けて、日本人ファンからも「100万点のビジュ」「美男美女すぎる」「完全に一致のビジュアルキャスティング」「フリン役の人イケメンだろ!」「似てる!」「凄いぜこれは」「本物すぎてすご」「ディズニー本気出してきたな」「めっちゃいいやん!」と驚きと期待の声が相次いだ。
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