染谷将太、昨年末に“けが”「ぎっくり背中に」 腕立て伏せ中「『バキっ』となって」

俳優の染谷将太が、都内で行われたTBS系4月期金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見に、岡田将生と共に出席。2025年末に起きた衝撃の出来事を明かした。

制作発表囲み会見に登場した染谷将太【写真:ENCOUNT編集部】
制作発表囲み会見に登場した染谷将太【写真:ENCOUNT編集部】

ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見

 俳優の染谷将太が、都内で行われたTBS系4月期金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見に、岡田将生と共に出席。2025年末に起きた衝撃の出来事を明かした。

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 本作は、数々の名作を世に送り出している新井順子プロデューサーが手掛けるクライムサスペンス。時効になった両親殺害の犯人を追うために、刑事である兄・田鎖真(岡田)と弟で検視官の田鎖稔(染谷)が凶悪犯に立ち向かう姿を描く。

 年明けに行われた会見。染谷は作品のテーマである“時効”についてのエピソードを聞かれると「いま普通に動けているから時効ですよね」と切り出し「2025年の年末に『田鎖ブラザーズ』の年内の現場も終了して『ちょっと運動不足になっているな』と感じたので、家で腕立て伏せをやっていたんです。そうしたら背中が『バキっ』となって、そのまま倒れてしまったんです。本当に動けなくなってしまって」と衝撃的なエピソードを明かす。

 話を聞いていくうちに「ぎっくり腰」ならぬ「ぎっくり背中」の症状になってしまったという染谷。「本当にうつ伏せから寝返りもうてない状況で『あ、終わった。現場に戻れない』と思ったんです」と振り返ると「『ごめん、田鎖ブラザーズ』と思いながら絶望していたら、少しして立ち上がることができたんです」と苦笑い。

 この日も「まだちょっと痛いんです」と染谷は告げると「ちょっと振り返りの動作とかが痛くて……。でもだいぶ良くなったので、大丈夫です」と最後は笑顔を見せていた。

 そんな染谷は2026年の目標について「『田鎖ブラザーズ』をはじめ、自分としてはとても楽しみな1年です」と言いつつ「去年けがをしてしまったので、しっかり体をいたわりつつ、ちゃんとストレッチをして元気に過ごしたいです」と発言して会場を笑わせていた。

次のページへ (2/2) 【写真】『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見でのアザーカット
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